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June 2007

6.27 一ヶ月検診

とっくに床上げして、私はすこぶる普通の生活を送りつつ
ある。産後ブルーも脱し、娘にも優しく接することができる
ようになってきた。ストレスのはけ口を娘にしていたと思うと
かわいそうでならない。35歳、まだまだ修行がたりません。
娘はよく耐えてくれた。思えば、私の言っていることを聞き流す
のも彼女なりの防衛方法だったのかも。
夜、寝るときに「いっぱい怒ってごめんね」っと言うと
「ちっちも、たくさん怒らせてごめんね」と言う。
娘に添い寝するときには、その日あったこととか軽い
ダメだしとかをするんだけど、その時間はお互いに穏やか
に過ごせ、一番娘を愛おしいと感じる時間なのだが、
なぜか、夜寝かせつけようとする時に泣き喚く弟Rくん。
娘との一番大事な時間だと思っているので、娘を優先させて
Rを泣かせながらほおっておくのだが、娘はいつも
「ママ、もういいんだよ、Rが泣いているから見てあげて」
と言ってくれる。ほんとうにR関連のお手伝いは「していらん!」
ということくらいやってくれる。彼女に何かを要求されたときに
Rを優先しないようにはしているのだが、「デザートとおやつ」
以外
の要求は自ら「Rがおっぱい飲んでいるから後にする」
と納得する。
今日は、起きて泣いているRをそのままにしてメールをしていると
「ママ、Rは大事なママの子どもでしょ、メールしないでお世話しぃ!」
と怒られた。おっしゃるとおりで・・・・。

そんなRくんも、早いもので24日で1ヶ月。
初外出の一ヶ月検診を27日にすませた。水曜日だったので
午前保育の娘を妹に任せた。どうやら昼飯は夢庵だったらしい。
最近、水曜日は妹に任せているのだが働き始めた妹、ちょっぴり
バブルかランチを外食させてくれる。おかげで娘は最近ママが
外にでれないので家飯三昧なのでかなり楽しみにしている。
そんな中、私は12時半までに最終授乳を行わなくてはならない
王子と格闘して自分のランチをすっかり忘れていた。
12時にミルクを飲ませ、タクシーで病院へ行く。小児科で番号札を
もらってから初診察券を作りに総合窓口へ・・・すると
いたいた、授乳仲間たち。産後の入院中毎日6回の授乳タイムが
あったのだが前後2.3日に生まれた人たちが授乳室に集い
助産師さんの指導を受けながらベビーたちにひたすらオッパイ。
ちなみに経産婦でオッパイトラブルのなかった私は助産師さんの
まともな指導をうけていない・・。出が悪いと訴えてもちょっと乳首を
つかまれて乳腺の開通を確認され「くわえやすそうでいい状態ね~」
で終わり・・。やっぱりオムツをかえるのも初めてな人も多かったので
仕方ないのだが。。そんな彼女達がすっかり母の顔になってあつま
っていた。ちょっとした同窓会なみにお互いの成長を感じる。
王子の誕生日はあたり日でなんと5名の出産があったらしい。
それから私の入院中、帝王切開の管理出産の人しかなかったから
普通分娩ばかり5名というのはかなり多く、何だか縁を感じる。
助産師さんも授乳室がにぎやかなのはめずらしい・・という感想を
もらしていた。私が夜中の1時48分に産んでいるので一番乗り(笑)
娘の時は里帰りだったし、個室だったし、何より正月だったので
ほとんど他に誰がいたのかとか知らなかったけど、今回は
みんな地元で家も遠くなく1日に6回も顔を合わせていたので
連帯感もあり。
だからというわけでないが、メアドを交換して何回かメールしていた
ので親近感もありワイワイできた。

検診が始まると番号順に呼ばれ、まずオムツ一枚になり
頭囲と腹囲の測定。次に真っ裸になり身長と体重。
身長は52センチ、体重は4080になっていた。
ちなみに大きい子では5000を超えていた子もいた。
娘は3ヶ月で4800だった・・・・・。でかいやろ!

そして小児科医による検診。
混合授乳をしていることを伝えると母乳のみにしろと
言われる。いや、母乳不足で便秘だと思うから・・・
と言うと「体重の伸びはいいから、体質や!」と
いいきる。母乳だけにするとでるようになると断言するし。
うーん、、悩むところだ。娘の時は、母乳にこだわり
ずーっと吸われていたからなぁ。。ミルクがのめるなら
混合にしたいんだけどなあ。あんなに母乳に追い詰められ
るのイヤだし。
しかし、一ヶ月近くになって恐れていた乳児湿疹が顔中
に広がる姿をみると、娘と同じく「アレルギー」が心をよぎる。
そうなると母乳の方がいいからねー。
なんやかんやでオッパイを吸う王子はすごく可愛いし
幸せな時間をもらっている。悩むな~。

湿疹はだいぶひどかったみたいでステロイドをいきなり処方された。
私はステロイドという説明はうけてなくて、その日の夜ぬって
翌朝えらい効き目があるので慌てて調べたらステロイドだった。
1ヶ月のベビーにいきなりかい!ッてかんじ。
しかし、だいぶかゆそうだし赤みをおびているのできちんと
つかって早く塗るのをやめさせたいぞよ。

他に何かあるか、、と聞くので、「連続7時間くらい起きている」
と伝えると「男は女に比べてナイーブだから、そんなもんだ!」
うーん、悪くない先生だが上の子が娘だと伝えたばっかりに
「男の方が便秘になる」だとかやたら比較してそれで片付ける。
いや、一言「この子の状態はこうだから病気の可能性はないから
大丈夫」と理論だてていってくれりゃ安心するのにな~。

そしてK2シロップ。
ところが、10分後くらいに消化されたミルクとともに
タラーっと口からでてきた・・。
看護師さんにつたえると「ま、いいでしょ」
本当に大丈夫か!

その後、私は産科の検診へ。時間は2時半すぎ。
実はちょっとぐずぐずしていた王子。
受付すると「おしょう水と血圧と体重」を要求された。
王子は・・ベッドに寝かしトイレへ行くと「ウギャーーー!」
トイレまで聞こえているよ~。。あわててだすもんだして
戻ると看護師さんに抱っこされた王子・・。
実はその看護師さん、巨大マンションの住民で同じ
屋根の下に住んでいる方だった。思えば分娩当日に
近所の公園で会い「切迫のはずが、まだ生まれないんです」
なんて世間話をした方。
知り合い?だったのがコウをそうして何とあいている
診察室で授乳をさせてもらえた。おちつく王子。
思えばこの診察室であなたをモニターでみていたのよーー。

内診と超音波をとってもらう。まだオロも赤いですね~
とのコメント。子宮の大きさは戻っているし体調もいい。
しかし超音波で子宮の形がすこし変になっていること
が判明。なにか子宮筋腫があるのかしら・・などと
言われ半年後の検診命令がでた。覚えているだろうか・・。

そんなこんなで検診終了は3時半すぎ。会計と薬の受け取り
を済ませ、近くのマツキヨへ!王子との初買い物は
マツキヨでオムツだーーー!その後は妹に迎えに来てもらい
家へ送ってもらい姪っ子たちを食事と風呂で接待。
王子は疲れたのか泥のように眠っていました。
いつもの寝ぐずりもなかったし、楽ちんでした。

さ、1ヶ月検診を終えて一応外出ができるようになる
王子。7月からは姉ちゃんのお迎えからスタートよ!
この酷暑の中かわいそう・・姉ちゃんは首がすわる
くらいまではほとんど家の中だったのになー。
生活のリズムができる頃姉ちゃんは夏休みだ。。。
来週には私の弟の結婚式にも連れて行かれる。
二人目ってかわいそうだね~。いや、幼い頃から
いろいろ体験できる!すばらしい!ということにして
おこう。

しかし、本当にかわいい・・・
娘の新生児時代は小さかったけど、今は
その頃の二ヶ月くらいあるからちょっと重い。
娘にそっくりだから初めての気がしない。
違いは髪の毛の量くらいかな。
私と二人の写真が少ないのでちゃんかつに頑張って欲しい。

姫と王子の楽しい毎日。
できるだけおぼえておきたいな!!
Cimg1825


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6.6 本日退院1週間経過

退院して1週間がすぎた。
ちゃんかつが月曜から出張中。昨日は月曜から
1泊してくれた母が娘を園に送っていったが、今日は
さてどうしよう・・・。困ることなかれ、同じマンションには
石を投げればあたるほど同じ園の面々。特に年中は
当たり年か同じクラスだけでも7.8人いる。
そして、みな優しく切迫騒ぎの時も、メールをくれたり
娘だけを公園に誘ってくれたり、夜ご飯差し入れてくれたり
と恐縮するくらいだ。当然、一声かければ「送って行く~」
と手があがるだろう。

問題は娘だ。
女王様キャラの娘は「○○ちゃんのママに送ってもらうよ」と
伝えると「えーー、イヤだ~、最近○○ちゃんとは遊んでない」
と送っていただくとは思えない。ありえない。誰なら良いかと
たずねるとおめぇ、しゃべったこともないやろーーーという子の
お母さんを指名したりする。
多分、彼女なりの「ママと行きたい!」という意志表示だとは
察せられるのだが、その憎たらしい口ぶりがママの琴線に
ふれ大きな雷がおとされるのである。

何はともあれ、雷をおとされた娘はそれ以上抵抗できなくなり
わざわざ別の棟の3階から9階までエレベーターを乗り換え乗り継ぎ
来てくれた友達とでかけていった。
どうしたら、感謝の気持ちをもってくれる娘になってくれるのか、
誰か教えて~。

最近、かわいそうなくらい娘に対して怒っている。
怒りはさすがに感じないのだが、深い悲しみとどうしたらいいのか
という迷いが産後ブルーとかさなり精神的につらい。ちゃんかつは
だまって聞いてくれる(本当に聞くだけだが。。。)タイプなので
今日あったことを話すうちに自然に涙がでてきてしまう。
周りには「もっと大らかになれ」「いかりにまかしておこっている」
「子どもってなもんはそういうもんだ」と散々見かねて言われる
のだが、じゃぁ、どうしたらいいか教えてくれ~~!!
どうしたら嘘や隠し事をせず思いやりをもって素直で心から謝罪できる
子どもに育つのか。
悪いことをしたことに対して悪いことだよと教えて素直にわかってくれれば
いいのだけど、それを言い訳したりただ「ごめんなさい」を連呼すれば
いいと思っていたり、、、その態度にきれてしまうんだなーー。
だから悪いことだよと教えきれないうちに怒っているポイントが
摩り替わり娘も混乱するし、「またママが怒っているわ~」的になっちゃう。
この魔のスパイラルから抜ける日がくるのだろうか・・・・。

どうも産後はイライラするし、普段言わないようなきつい言葉をつかって
しまったりする。手伝いにきてくれる母に対しても、気持ちはありがたい
のだけど思い通りには動いてくれないし母も自分が動けてないとわかる
から私に気をつかうし、気をつかわれているのが情けないしと、、、、
慣れない家でのおさんどんは大変なんだよね。。
わかっているだけにつらいぃぃ。これなら2週間くらい実家に行って
母の得意なエリアで面倒みてもらえば良かったと思うが、娘の
園もあるし、結局母も働いているから慣れない家での育児は
自分がやりにくい。
甘えないといわれるが甘えられる状況をつくってほしいと思うのは
屁理屈なんやろね。自分でつくらねば・・・。
うん、そうか!結局自分で決断したことだから仕方ないんだよな。
前向きなayaをとりもどせーーー!!!!
こうやってカツ!!をいれながら過ごしている今日このごろ。

Rは便秘がひどい!退院して1週間。彼のうんちをみたのは2回だけ。
それも私が綿棒にて浣腸させていただきだしている。
かなり臭いオナラをするのだが、する前にぎゃぁぎゃぁ泣いちゃう。
顔は真っ赤だ。でもしばらくすると何事もなかったように「オヨヨ」な
顔(余談だがこの顔は娘も大得意だった)で周りを見渡している。
かわいいーーー!
多分、1週間母乳だけで頑張ってみたが、どうやら足りていないのだろう。
授乳間隔はいい感じであいていたので微妙だったが、便の出が悪すぎる。
ということで今日からミルクをたす混合にかえてみる。
なるべく搾って分泌は促したい。
娘の時は市から助産師さんが訪問してくれて体重を計ってくれたり、
マッサージしてくれたんだけど、、(しかも里帰り先の助産師をよびつけた)
明日あたり、電話してみよう。税金払ってるんだから、使えるもんは
使っちゃうよーー。1ヶ月検診終わった後こられても仕方ないからね。
(1ヵ月後は外に出せるから、相談先に出向けるでしょ)

娘はRを抱くのがうまくなった。何回も抱っこしたがる。
自分で勝手に抱かれないように娘が求めるときはなるべく
抱いてもらうようにしている。頭を優しくグラグラしないように
と呪文のようにつぶやいている娘はなかなか可愛い。
Rのお世話のお手伝いは、頼まれると素直にやってくれて
世話できるのが嬉しくてたまらないようだ。赤ちゃん言葉で
優しくあやす。触るときは必ず手を洗いに行く。
二人のいい写真がたくさん撮れた。宝物にしよーっと!


ちょっと、ぐちっぽい今日のブログ、
書いてすっきり、明日からがんばるぞーー!


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6.5 出生届だしてきた

しまったーー!
14日以内にださなきゃ、、と思っていたのに
夜間窓口でも受け付けてもらえるのに・・・
すっかり忘れていた。
そして出張にいってしまったchankatsu!!

床上げ前だが、父に車で連れて行ってもらって出してきた。

まず届出のところで提出。
すると事務的に「児童手当の申請と保険証お持ちであれば
乳幼児医療証の発行ができます」
手当ては今まで所得制限でもらえたことがないし、医療証は
届出だして住民票もらって健康保険に提出しないと保険証
の変更はできないし。。。。
すると無理やり手当の申請だけさせられた。どうやらその間に
届出した漢字が名付けに使えるか、とか母子手帳の出生届
提出済みの証明をするみたい。こっちが申請せーへんというの
にいたずらに所得を調べられていい気はせんのう。
(所得は住民税からひっぱってくるらしい)

しかし、久々の外出。
娘を連れて行ったがまたオイタをして公衆の面前で
怒られまくる。娘よ、、たまの外出を楽しませてくれ!
でも、娘は来る前は「ママと久々のおでかけ!」と
相当嬉しかったらしい。日常生活に戻っていけるのが
子どもながらにほっとしているのだろう。そんな
いじらしさも怒りでふっとばせる。ある意味すごいやつだ
娘よ・・・。
そんなこともあってか、外出は疲れたの一言。
かえって食欲もなくなっちゃいました・・・。
いかんいかん!アクティブな35歳の母を目指すんだった!
がんばるぞ!

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