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May 2006

5/19 この1週間・・・

心配していた水疱瘡の感染を免れ、娘にとっては
不本意だが毎日幼稚園に行くことができた。

おわかりのとおり、再発した「幼稚園行きたくない病」
あらため「ママとバイバイしたくない病」発症である。

月曜日、「パパ今日は会社にいっちゃったの?」「うん」
「じゃ、ちっちも幼稚園に行くってことね」「そうだね・・」
「行きたくない。ママとバイバイしたくない」「うーん、、」
「じゃー、ずっと窓から見ててね」「そうしたいんだけど、
今日ママ歯医者なんだよ~。虫歯さん治さなきゃ」
「だったら、みんみんのうちに行く。みんみん、幼稚園行かない
って言ってたもん。みんみんといくちゃんとお留守番してる!(泣)」

そうそう、前日の日曜日に久々に実家にじじばば、妹一家、
弟と一同勢ぞろい。そこで娘は従姉妹達とともに大はしゃぎ
して遊んだのだが帰る直前、妹が従姉妹達に「明日も幼稚園
だから早く帰ろう」と声をかけると下の子のみんみんが
「明日、幼稚園いかなーい」と言っていたのだ。

なるほど、そんなちいさーーい言葉を覚えていたのか、、
「いや、みんみんも幼稚園行っていると思うよ」「行ってない!」
「行ってる!」「行ってないってば!」わんわんと泣きながらの
応酬が続く。収集がつかない状態で園には「遅れます」の
電話をいれる。そこで、思いついた。「みんみんも園に行くって
言ってると思うから、電話してみよう!」泣きやんだ娘。
そして電話をかけると、上の子がでた。「あ、あーちゃん、
ちょっと今大変なのよね~」えぇ聞こえますとも、電話の向こう
から「いかないーーー」と泣き叫ぶ声が・・・・。そう、下の子の
抵抗だ。仕方がないので「ひーちゃん、ちっちに幼稚園に行こう
って言ってくれる?」弱冠5歳の姪っ子を頼る私。「はいはい」
と娘にかわってくれるととりなしてくれたみたいだが娘は
泣きながら「だって、ちっち行きたくないの」と訴える。説得は
無理だったらしい。(ちなみに、下の子は翌朝からは笑顔で
行っている。一日限りの抵抗、、うらやましい)
電話をきると、とりあえず家をでることに成功する。


園に着くと、娘なりに葛藤しているのだろう。「ママ、一番に
迎えにきてくれるなら帰っていいよ」と嗚咽を繰り返しながら
頑張って言ってみる娘。しかし帰ろうとすると「いやー!」
と泣く。そして先生に抱きかかえられて、さよならする。

これが一週間続いた。朝は、一度起きても「まだ、眠い・・」
と布団からでようとしない。一生懸命、目をつぶりパチパチ
させている。私が先に布団からでて「ママは着替えてくるね、
寝ていていいよ」と言うとじーっと私を目で追い、着替えて
戻ってくるとまくらに顔を押し付けて声を殺して泣いている。
連れて行かれるのはわかっているし、私が困っているのも
わかっているのだろう。派手に泣き喚きはしなくなり、「バイバイ
するのが嫌なの」と言いながらも「一番に迎えにきて」「あっち
の窓から見ていてね」と園に行くこと前提の話をする。
困らせたくないんだろうなー、気を使わせているんだろうな~。。
そんなことを思うといじらしくて益々可愛い。
だから、絶対に「行きなさい!」と命令はしないように
「行って欲しい」というお願いを口にださないようにして
いる。じゅうぶん彼女もわかっていると思うのだ。

しかし、今週は何だか忙しくて、やたら幼稚園に関わる。
父母会で運動会の担当を決めたり、内科検診の付き添いだったり。
そして金曜は初のスイミング。スイミングクラブに出向いて終わった
後の着替えの手伝いに借り出されるのだ。先週、休んだ
のでマリーちゃんの水着姿初お目見えである。

スイミングは10時半くらいからなのだが、張り切って10時過ぎに
クラブに到着。何人かは先に来ていた。すごい。座ってみれるところが
少ししかないからかな。初心者の私はキョロキョロである。
二階席がガラス張りのギャラリーとなっていたが、そのガラスが
曇っていてよく見えない。ビデオもデジカメも用意した私。ぶつぶつ
文句を他のママ達と言い合う。
始まる前に何とプール側からきれいに拭いてくれた。クラブ側もよく
わかっているんだねーー。感心感心。
いよいよ登場。お手伝いのお母さん達が園児達の背中にトイレット
ペーパーのようなヘルパーをつけてくれる。娘もなすがままに
されている。初めてなので、よくわからない様子だが戸惑いなが
らも流れにそって、そーっとプールサイドのへりに座り足を水に
つけてちょっと嬉しそうだ。他のママから「ちーちゃん、ほんとに
お腹プクプクだねー」と感想をいただく。顔がちいさいから
「小デブやねん」と話しても「そんなことないよーー」と制服姿の
時は言われていたのだが、水着になってみるとばれたようだ。
早速ギャラリーを見上げて私をみつけ嬉しそうに手を振る娘。
ばっちしビデオにおさめた。

水の中に台のようなものを置き、その上を歩きプールサイドに
あがり、また歩く。担任の先生二人とクラブの先生とでみている。
途中、先生達が歩く子供たちに水をかけたりする。
そんなことを25分間繰り返して終了・・・・。娘に笑顔はなかった。

着替えの部屋に行くと、次々に素っ裸にタオルをかけて駆け上が
ってくる子供達。娘も満足げにこちらへ向かってくる。
服を着せて、帰りのバスへ向かうために並ばせる。
そこは親もいるし、プール後で興奮さめやらないのであろう。子供
達は「ならんでー」という先生の声も聞こえないくらい大騒ぎだ。
ところが先生が「トントンまーえーー」と号令をかけると不思議な
ことに皆がかわいらしい手をトントンまーえと前に突き出して
ちゃんと列になっていくではないか。すごい。娘もママと別れ
なくてはならないとわかって泣いていたのだが、その号令に
泣きながらも「トントンまーえーっ」とやっている。
ま、バスにのるまで泣き続けていたのだが。

そういえば、その晩お風呂に入る前にトイレに行った時
いきなり立ってしようとする。何でそんなことするのかと聞くと
「kくんとかパパのマネっこ」とにやり。「ちっちはできないんだ
よーー」というと、「たぶん、もうすぐニョキニョキってでてくるよ」
とどうやら出し入れ自由なものだと思っているらしい。
「座ってやろうよ」「だって、立ってやったらムーニーキッズ
しなくていいんだよ(紙で拭くかなくていい・・)、パパいっつも
しないもん」・・・・・・・。「ちっちはできないから」「おとこの
こじゃなかいから?」「そうだね」「おんなのこだもんねー、
おんなのこは、○○ついてないんだもんねー」どこで覚える
のやら。でもそれがちょっと恥ずかしい言葉だとわかるらしい。
「ママ、ちっちkくんの見ちゃった」と思い切り照れ笑い。
そうだよなー、プールのとき見事なスッポンポンだもんな。
しかも、パパの以外見たことないもんだったもんなー。
かわいく照れながら教えてくれる姿に、また感動する私。

実は娘、kくんのファンらしい。公園からの友達だが同じクラス
になって知っている男の子が彼だけというのもあるんだろうが
やたら、彼が何をしていたか良く見て報告してくる。
「kくんが誰か女の子にアマエターってされてたんだよ。けっこん
するかもしれなーーい」とか、私の背中の襟に、何かおもちゃを
くっつけて「これ、ママのマーク。kくんはムシキングなんだよねー」
とか。。「で、kくんと何か話したの??」「ん、してないよ」
どうやら娘、見ているだけらしい・・・・。

というわけで、ママとバイバイしたくない病はまだ続きそう。
これに伴い、英語もママと離れたくないと教室に入ったとたん
大泣き。来週は一人で頑張るという約束をさせて中に入って
見学させてもらった。他のおかーさんは別室で話しに花さか
せているというのになー。
しかし、幼稚園で習った歌はすぐに覚えてくるのに、二年かよ
って、「How are you?」と聞かれようが、「How old are you?]
と聞かれようが、すべて「My name is・・・」と答えるのは何故だろう?
根っからの日本人なんだろうか・・。

次の月曜日は遠足で遊園地。娘はとっても楽しみにしている。
先生に「あと○日寝たら遠足です」と言われ、一生懸命指折り
かぞえる。「2と2の日が遠足なんだよー」と教えてくれる。
娘にとって何より嬉しいのは「ママが一緒」なことらしい。さして
遊園地の内容に興味はないようだ(泣)
※様子はまたレポートしますが、弁当のコーナーには遠足
 の弁当のってます(^0^)

ということで、涙で別れ笑顔で再会する毎日を送っている。
幸い幼稚園でいろいろやることが嫌なのではない様子なので
ママと別れる嫌な気持ちを上回るくらい楽しいことが増えること
を心より祈る毎日である。

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5/12 通ってます(泣いてます)

今日は久々に晴れた~。雨が続くとやっぱり気持ちが
おちるので(何故かしら?)嬉しい。ビバ!陽の光りよ!!

やっぱり日常に戻るとブログ続けれないなー。二日ぶりだ。
これ以上やらないと、また長い休みをいただくことになるので
頑張らねば!と自分に気合だっ、オーッ!

まずはご報告?!
水曜日、つまり5月10日にこどもクリニックで再診察を受ける。
土日に熱をだしたことを報告。一瞬、先生の顔が曇ったが聴診器を
胸にあてる。。「うん、胸の音がすっかりきれいになっているね」
「熱が下がって3日か・・、ま、大丈夫でしょう。長かったねー」
とのこと。「ちょっと、体力も落ちているだろうから旅行とか無理
はしないで、日常生活に戻ってください」と言われた。あー、よかった。
まぁ、前回入院したときは平熱が1週間続いた後、また発熱したけど(汗)
今回は、かなり元気が戻っているので多分大丈夫かなーなんて
思っている。ともあれ、よかったよかった。

10日は午前保育。朝はやっぱり制服に着替えている途中で
「ちっち、行きたくないな~」を繰り返す。「そーだ、今日は
まだ風邪が治ってないから今日寝て明日から行こう」という
提案もうけるが却下する。あまり行かなきゃならんと強要
はしたくないので、できる限り「そっかー、行きたくないかー」
などと共感を取り入れながら準備だけはすすめる。
朝ごはんもつまんなそーに食べる。
見てるこちらもつらーくなるが、ココで仏心をだそうものなら
歯止めが効かなくなりそうで自分を奮いたたせる。
「ママ、ぜったいに一番に迎えに行くから、、」と言うと
「わかった、二番でもいいから自転車飛ばしてきて」と優しい。
ようやく自転車に乗せて向かうも、幼稚園が近づくと「嫌に
なってきた」と背中で声を押し殺して泣く。
やっと、着くが玄関に担任の先生の姿が・・。
いつもは教室の前まで送れるのだが、今日からは玄関まで。
先生の姿を見つけたとたん、私の袖をぎゅっとつかみ、動きが
とまる。先生に「おはようございます」と言われ「ちっちーー、
待ってたよ~、行こう!」と抱きしめられても、すぐに私の後ろに
まわりこみ「ママと一緒じゃないと嫌なの」と泣き訴え。すると
「じゃー、今日だけ特別だよー」とあっさり先生に許してもらい
教室へ。もう一人の担任の先生が出迎えてくれて何とか引き離し
に成功した。

保育終了後、迎えに行くと「ママーありがとう、一番で頑張ってくれて
本当にありがとう」「ママ、ダイスキ」と繰り返す。その言動がせつなく
て娘なりに一生懸命わたしをつなぎとめようとしてるんだなー、
頑張ってるんだなーと。本当に嬉しそうな笑顔がかわいいのだ。

それは木曜も金曜も同じ状態。連休後初めて一日保育の木曜日
には、お弁当は持って帰ってママと食べるというし、金曜は初プールに
参加を見送り、遅刻して行くと皆がプール後で興奮している雰囲気に
入っていけず大泣きし続けた。

終わったら終わったらで、今日はクレヨンしたんだよーーとか砂場で
おだんごつくったんだーとか名前忘れちゃったけどお熱でお休みの子
がいます。。とか♪どきんちゃんがお出かけするときは~、コンパクト
と口紅を準備して~、お化粧パタパタ素敵でしょ~、食パンマンに
会いたいな~、ドキドキパーーンチっ♪(ごんべさんの赤ちゃんが風邪
ひいたの替え歌?!)と振り付きでやってくれる。
「1,2,3でネコひろし!ニャー」と飛び跳ねたりして、かなり笑わせて
もらっていたりもする。子供がやってオモシロイというのと、幼稚園の
先生も流行を取り入れてるな~と感心する。
口数も増えるし、楽しくないわけじゃないと思うが、ママと別れる辛さ
にはあたいしないらしい。

来週は笑顔で送り出したいものだ・・・。


■母の日

工作は好きみたいである。連休明けから母の日用のプレゼント
をつくっているらしいというのはわかっていた。
なぜなら「ママ、内緒だけど今日はママのプレゼント作ったの」
と内緒にしなくてはならないママにコソコソ話。
そして金曜日、「じゃじゃーん!ママにあーげる!」
と紙のレースの上に画用紙を貼り、真ん中にママの顔を書いて
くれている。(顔?!・・なぜか髪の毛はオレンジ)
それを「ママ、いつもお料理とかしてくれてありがとう」と
ピョコンと頭を下げて渡してくれた。きっと、幼稚園で先生に
そう言えといわれたんだろうな~。律儀にちゃーんと言えて
とても嬉しかった。
たくさんの作品を全部取っておくわけにはいかないので
デジカメでパチリ。作品集にしましょう。
P5160318


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5/9 久々の登園

朝からすっきりしない曇り空。
旦那が6時半くらいに出て行ったので、私も二度寝。
娘の起床は8時過ぎ。私もウトウトしつつも目が合うと
にっこりして「ママ、おはよう。ゴロゴロ競争開始!」
と布団の上を右へ左へと横にゴロゴロ転がされる。
「ママー、ちっちにのらないでよーー・・ニヤッ」という
ことはのって欲しいんだな・・・。やれやれ、「あ、
ブレーキがきかなくなりましたーー、ちっちに激突~」
と押しつぶしてやる。キャッキャッと声をたてて笑う。
なんて幸せなひと時でしょう・・・なーんて言っている
暇はない。今日から幼稚園に行かそうと思っていたんだ~。

今日も平熱で、昨晩から寝息もスヤスヤだった。すでに
2時までの保育が始まっているのだが、さすがに1週間
発熱を続けた娘を長い時間・・というのは疲れるだろうと
思い、記念写真撮影終了後、早退させてもらおうと思って
いた。

朝食はミルクスティックパンとヨーグルトに果物を入れた
ものと野菜スープ。糖質満載・・。ペロリと食べる。
制服を娘の手の届くところに置き、自分も用意をしながら
「靴下はいてー」というと、自分のタンスまで行き
「これにしまーーす」とプーサンの靴下を持ってくる。
急いでいるのがわかるらしいので、怒られる一歩手前の
地味な抵抗だろう。「違いますから~、残念!」と言うと
「ハイ、ハイ」と指定の靴下を履く。
以来、たいした抵抗もなく自転車で幼稚園に向かう。

園につき、園庭を通りクラスの前まで来ると、急に・・・
「いやーーー、いきたくなーーーい」と下駄箱を前に
園庭を後ずさり、回れ右で脱走~
一気にズンズンと門の方へものすごーいスピードで歩いて行く。
門をでようとしたので「ストーーップ!」と大きな声で止める。
「行こうよ、先生もちっちと遊びたーいって待っているよ」と
手をひくと、逆に私の手を門の方へひっぱる。お互いに手をひっぱり
あう。「じゃ、先生に幼稚園行かなくていいか聞きに行こう、
先生に何も言ってないから心配するよ」となだめ、とりあえず
教室へ連れて行く。すると待っていてくれた先生が「ちーちゃん、
会いたかったよ~」と言ってくれるがイヤイヤと泣き続ける。
先生が「じゃー、ママも一緒でいいよ」えっ??

そう今日はお釈迦様の誕生を祝う花祭りとやらだった。
親も一緒に拝むことができるらしい。ということで数珠を持って
親子でホールに向かう。祭壇が祭られ、子供達からの献花でつくられた
花見堂の中の釈迦誕生像に甘茶をかける。これを二人づつやるもん
だから長蛇の列だった。うちは特に宗教はないので、園イベント
みたいな感じ。しかし30分以上並ぶのは結構つらいものがある。
ただ、娘にとってはママといれる時間が長くなってよかったらしい。
泣きやみ、同じクラスの友達(になりかけてる子)とツンツンしたりして
いた。その子のママがカメラを持ってきていたので一緒に撮って
くれようとすると、すかさずポーズ。お願いしていないのに腰に
手をあて頭に手をあてセクシーポーズ。周りの微笑みをかう。

気が済んだのか、下の教室に戻ると「ママ、後で迎えに来てね」
「あっちの窓から見ててね」とスンナリ別れることができた。
私は安心し、教室の様子が外から見える窓を通り過ぎてしまった。
すると何やら気配が・・・。窓にへばりついてニヤニヤしている娘。
口パクで「いちばんにむかえにきてね」・・・わかったよ。

家に戻ったのが9時40分過ぎ。
妹に差し入れを持って行ってから、11時過ぎに迎えに行く。
教室でスモッグに着替え机に座っている娘を発見。
先生に着替えを手伝ってもらい、引き渡される。
初めて保育している様子をみたけど、みんな座って先生の
説明をジーっと聞いていた。先生が引き渡してくれるときに
「みんなー、ちーちゃん帰るよ~、バイバイしよう」とクラスの
皆に声をかけてくれて、一斉に注目される。そして「バーイ
バーーイ!」娘も手を振って「バイバイ」と大きな声で言えた。

下駄箱で靴に履き替えながらニッコニッコ。「ママ、ありがとね」
「ママ、大好きだよ」「ほんとーーにダイスキなんだからー」
久々で不安だったのかな。よっぽど嬉しかったのだろう。

やはり、園に行くと格段に口数が違う。脳が刺激を受けている
であろう。犬の散歩を見ては「あ、わんちゃんだーー、わんちゃーん
バイバーーイ」と大きい声で挨拶。自転車の上にのっているから
強いというのもあるが、以前は私の手を握り、私に向かって
「わんちゃんだね」「かわいいね」と言う程度。対象が私から、その
犬自身にうつって、尚且つ自分から話しかけることができる。
大きな進歩だろう。他の子には当たり前にできても、その子の
個性ってあるから娘ができるようになったことに進歩を感じて
いこう。それからもイロイロと話す。幼稚園のことも、聞けば
返してくれるし、突然思い出したように話す。
どうやら、私がいなくなり写真撮影に移動して帰ってきてから
少し泣いたらしい。「ちょっと泣いちゃったんだ~」「そう、泣いちゃった。
でもちょっとだけだったら良かったじゃん」「ママがいいなーって
思っちゃったんだ」「あらー、ちーに思われてママ幸せ~」・・・・
もう少々泣いても動じないよ。甘えたといわれようが、そんなに思われて
幸せだからね。しかし「パパとママどっちが好き?」の問いには
「パパとママ」「どっちかって言ったら?」「パパ!!」相変わらず
ためらいなく答えられている・・・・。

家に帰ってからは、ベランダでしゃぼん玉。自分でやるより
私にやらせてシャボン玉をおいかけたり、吹くやつにくっつけて
みたりしてはしゃぐ。園にいるより暴れさせているかも・・。
絵本を何冊か読んだ後に、「ママ、ごはん作ったら~、
ちっちdvd見ているから」私が家事をする時にしか見せてもらえない
ので彼女なりのDVD鑑賞大作戦なんだろう。

昼は、弁当箱にオニギリでお花の形をつくり、あとは冷凍の野菜サラダ
とトマトと昨日の残りのぎょうざをつめる。完食。
どうやら食欲戻ってきたみたい。
家に帰るなり「幼稚園がんばったので、りんごジュースあたり飲みたいです」
とか、しつこくお菓子をねだってきたりとか、、やっぱり病気のときは
お菓子でさえあんまり欲しいとは言わなかった。元気に遊んでいるのに。
食欲は偉大なるバロメーターだな。

疲れているだろうと思い昼寝に誘うと、すんなり応じ、なんと
4時間寝ていた。寝させすぎた。。。

晩御飯は肉じゃがと鮭と、自分でコロコロおにぎりをつくりスリゴマを
まぶしたもの。完食の上にスピードもあがってきた。。

明日は病院に再診察。明日こそ、すっかり良くなっていると言われたい。

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5/8 おちょけ娘、再来

いやー、やっと熱が平熱に戻った。
とは言え、もちろん油断は禁物だが、熱がないので
他の咳や鼻水が誘引されず本人的にもずいぶん
ラクだったようだ。

朝は、ミニクロワッサンを二つたいらげミニトマト、ブロッコリー、
キティちゃんのソーセージをも完食。野菜スープもゴクゴク。
相当、元気もでたようで勝手に模様替え?をはじめる。
出窓にある時計の横に「可愛いから」という理由で
キティちゃんのソーセージの空箱を飾り、シルバーのオルゴールの
下にピューロランドで買ったサンリオオールスターズのハンカチ
をひき、勝手におもちゃの部屋にあるキティのぬいぐるみを
出窓に並べ「キティちゃんだらけーー」と喜んでいる。
最近、TSUTAYAで借りるキティのDVDにはまっており
「しつけシリーズ」の最初に出てくる歌をフルコーラスで覚えて
いる。いつも冒頭で流れる「いたずら天使」(という歌)が始まると
「さーて」と言いながら立ち上がり、腰をクネクネさせながらマイク
を持つ振りしてアイドルのように踊る。
昨日、パパが借りてきてくれた「アニメシリーズ」では、残念ながら
その歌は収録されておらず、かわりに「HELLOキティ」という歌が
あるのだが初めてそれを聞いた時の娘の言葉⇒
「あー、トイザラスのポップコーンのうたーーー」
そうそう、トイザラスにあるキティちゃんのポップコーン販売機では
ポップコーンを購入してできあがりを待つ間、その歌が流れるのだ。
いつも買ってもらえないのだが、誰かが購入しているのを聴いて
いるのであろう。よく覚えていたものだ。
もちろん「HELLOキティ」も、すぐに覚え腰をくねらせ踊っている。

そのDVDの中で、サンリオオールスターズがキティの誕生日を
祝うという話があるのだが、でてくるキャラ名を二回くらいで覚えつつ
ありディズニーのキャラ同様、ちょっとマニアックになりつつある。

ディズニーキャラといえば、娘が「スティッチを書いて~」と言うので
「何かお手本になるの持ってきて」というと「あいあいさーーー」
(ふるいっ、どこで覚えたんだ?)と大きなランチボックスを持ってきて
くれた。いや、本とかあるやん!と突っ込むと「だって、ちっちは
この顔しているスティッチがいいんだよ」と指差して指定。
ま、どんな顔しているかわからない位、似てないスティッチが完成
したけどね。
娘が「ちっちはリロ書く~」と言って書き出した。「ママ、教えて、、
ママ上手だから」うーん、さっきのスティッチを見ても上手っていって
くれるあんたが可愛いよ。「じゃ、お顔のたまご型かいてごらん」
「じゃ次は髪の毛ね、そうそう長いよ」「んで、ここに二つ眉毛、そう、
棒線だよ」ここまではなかなか人の顔に見える。「んじゃ、ここに目を
書いて・・・」どどーんと顔の真ん中に大きなマルーー。
「えー、リロおめめ二つだよ。かけないじゃん」
「だってー、プリークリーはおめめ一つでしょ~」確かにそうだが
プリークリー書いてたのか??その前に、プリークリーというキャラ名
知っている方がすごいぞ。「でも、プリークリー髪の毛ないじゃん」
「違うよ、おねーさんの借りるのよ、すぐに。おねーさん怒っちゃうの」
そうそう、リロの姉がでかけた隙にスグ服を勝手に借り女装をして
いるモンスター?というキャラなんです。ちなみにリロ&スティッチ2
のワンシーンです。・・・・ってそんなのまで覚えてんのかい。

「ママー、こっち来て~、はさみ持った人がこっち見てる~」
何事や!!と思って、洗濯機と格闘していた私はマッハで
リビングの窓にいる娘のもとへ。
造園関係のおじ様、我が家の前にある畑との垣根をチョッキン
していた。畑側からマンション側に向かってお手入れ中。
ほっとしたよ。しかし畑の向こうのマンションの1階って
あんな感じだったのかーー。あ、向かいのマンションの人も
そう思っているだろうな。。カーテンちゃんとしめなきゃ・・。
ってか、垣根の意味あるん!明るくなっていいけどねーー。

そろそろ昼食にするかーと思っていたところに一本の電話。
死にそうな妹の声。ちびっこの嘔吐がうつったらしい。
至急、母の勤め先に電話をして母を早退させ、妹宅へ。
合鍵で入ると、トイレで倒れている妹。
そばでおちょける下の姪っ子。(上の子は登園中)
妹的には「弱っているちっちにうつしたら大変」と思っていて
来なくていいと連発していた。気持ちはわかるが、うーん、
そんな他人のこと心配している状態じゃないでっせ・・・。
旦那が戻ってこれるということだったので、下の子をさらい
実家に連れて行く。そこでばーばに昼食を買ってきてもら
って食べる。納豆巻きとパンを買ってきてもらったが、娘は
納豆巻きを7個食べれた。パンは二口くらい食べて
やめていた。患って以来、好き嫌いなのか本当に食べれ
ないのか真意をはかりかねる。
上の姪っ子のバスの迎え時間の為、一度妹宅へ戻った。
姪っ子達とばーばで妹宅へ入っていく姿に、娘は号泣。
「ちっちも、ばーばといきたーーーい」ばーば大人気である。

帰宅後、本を三冊くらい読まされる。
突然テーブルの上にあったハンカチを頭にのせ
「はぁ、ちょちょい、ちょちょいな~~」とツイストしながら
手を上げ下げし、おちょけ顔で踊りだす。爆笑して
たら「まるこちゃんとおじーちゃんの踊りでしたー、失礼
しましたーー」昨日のマルコちゃん恐るべしっ。

最近のネタは次長課長の「おめーにくわせるタンメンはねぇ!」
教えて、「ママ、○○してぇ~、おねがーーい」と来たときに
「じゃ、オメーに・・やって!」とリクエストすると「おまえに
食べれるメンメンはない!」とちっちバージョンでやってくれる。
おもしろい。
次は「っしゃーーー!!」あたり教えとくか。

前に”ボノロン”という絵本にでてくる森の戦士のマネを
して語尾に「・・・・だロン」と言うという話をしたが、今の流行は
”バブちゃんごっこ”
同じマンションのおねーちゃんと、おかあさんごっこをする時に
「バブちゃん」という赤ちゃんが登場するのだ。このバブちゃん、
いつもはおねーちゃんにとられるのだが、家では娘がバブちゃん
になれる。「ママー、グミ欲しいバブ!」「ジュース欲しいバブ」
かわいいのだが、、、赤ちゃんはグミもジュースも欲しがらんわい!

最近、自転車の後部座席をつけて前の座席をみるたびに
「ここに赤ちゃん乗れたらいいねー」とプッシュされる。
今日もトイレで「ねー、ママ、ちっち赤ちゃん欲しいから
おとーとかいもーとか買ってきてーー」とねだられる。
今、生まれたらはりきって手伝いそうだが、頑張って今から
つくっても生まれた頃にはブームは去っていそうで怖い。。
でも母はあきらめない・・・・つもりである。

ということ?!で夕食はリクエストによりポケモンカレー。
かぼちゃとブロッコリー、トマトのサラダ。
なんとか、食べていた。
昼寝をしなかったので8時半前に就寝。
しかし、寝る前の布団の中で・・・・
「明日、あか1組さんのお友達と先生と写真とるんだよー、
だから、風邪だけどちょっとだけ行こうね、みんなは園
で遊ぶけどちっちだけ早めにママが迎えに行くね」
と、明日の予定を説明すると
「その間、ママは、幼稚園にいるの?」
「うんにゃ」
しばらく無言で何か考えている・・・・
「ママ、ちっちね、明日は幼稚園行きたくないかもしれない」
と涙を必死でこらえながら訴える。
「そうかー、じゃ、それは明日おきて考えよう。今は寝よう」
「うーん、でも一番に迎えにきてくれる?」涙こらえながら・・
「うん、もちろん行くよ、ってか、ちっちだけお友達より先に
帰らなくちゃいけないんだけど、それはいいの?」
「うん、ママと先に帰る」
久々にでた!幼稚園行きたくない病。明日どうなるんだろう。。
進歩は涙をこらえながら・・ということ。けなげや・・・。

息もスヤスヤ。熱もでなさそう。
このまま回復に向かって欲しいよ。。。


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5/7 終わらないで・・連休ちゃん

すっかり娘の闘病記になっているような・・。
GWにやりたかったことを、A4用紙に何個か書いてチェックリスト
を作っていたのだが、まったくチェックが入らなかった・・。

そして、娘だが・・・・。
母の願いむなしく本日も発熱。一時は39度まであがったが
38度をキープし続けている。
朝食は第一パンミニクロワッサン(クリーム)を二つとヨーグルト
にオレンジとりんごを入れたものと、野菜スープ。
なんとか完食した。ん?食欲戻ったか?と思ったが昼、大好きな
ピザにしたにも関わらずポテト一本とピザ一口。
うーむ・・・。
朝食後は機嫌よくwebでキティちゃんのムービー見たり
(おばけがでてきた・・と言って、パソコンからイスをはなしていた)
積み木で大きなお城を作ったりしていたが(最近、積み木ブームで
色をそろえたり左右対称のものを作ったりできるようになってきた)
私が洗い物をしたりして遊んでやらないと、ソファにねっころがって
ぼーっとしていた。
昼食後は自ら昼寝を希望し、二時間半くらい寝る。
寝ている間に妹が来てくれる。ここ何日かちゃんかつとしか
対面してしゃべっていない私にとっては、よいストレス解消だ。
おきても熱はさがっていない。熱サマシを使おうかと思ったが
38.3度という熱サマシを飲むには微妙な体温だったので
夜にとっておく。起きてもゴロゴロしていた。
日曜恒例のマルコちゃん、サザエさんはソファで横になりながら・・・。
夜は親は手巻き寿司にした。私がうちわでパタパタと酢メシを冷やして
いると、よってきて「ちっちもやる~」とお手伝い。よくコロコロおにぎり
を作るとき手伝ってくれるのだが、いつもつまみ食い。
今日は酢メシを混ぜるしゃもじについた米を食べていた。少し食欲
でてきたのかな・・と思うが、とにかく食べて欲しいと思い、今朝
食べてくれたミニクロワッサン(ちゃんかつにも好評で、買い足してきた)
を二つとプチトマトとチキンナゲット一つとりんごを三切れ用意。
りんごを食べたかったのか全部食べて、「全部食べたからりんご
食べていいでしょ・・ニヤリ」作戦勝ちだ。その後も、まだ食べていた
私にノリに酢メシをまいたものを二度ほどおねだり。

クスリを飲む飲まないで、もめる。「ちっちのお腹の中のカゼばい菌さんを
クスリさんがやっつけてくれるんだよ。かぜばい菌さん暴れちゃってお咳
コンコンになってもいいの?」と言うと「いやー、でもね、ちっち足が痛くて
起きれないのよ」とねっころがったまま。どんな理由やねん!
このやりとりが続き、ついにきれた私が「もー、いいわ。そんなに嫌なら
飲まなくていいよ」と告げると「ママーー怒らないでーー」と泣く。
「怒らせるんじゃねー」と大人気なく怒る。ちゃんかつがあきれる。
ま、スグに起き上がり飲んだ。こんなやりとり、いつまで通用するか・・。
そのうち「飲まなくていいなら飲まへんわ」って言われるんだろうなー。

野菜が少ないし食べてないから、大の方も全然でてないな・・と思っていたが
夕食後「おなかいたーい」とトイレに行けた。快腸だった。
それから少し元気がでて、ソファでうたた寝していたちゃんかつに
「パパ、寝るなら向こうでしょ、お部屋でしょ」と説教してくれた。

9時過ぎ就寝。今も若干、息が速い。熱もあるようす。
明日の幼稚園登園は絶望だね。
っていうか、明日こどもクリニックに行ったら、また大学病院送り
になる予感。あさっては園のクラス写真撮影・・。いきなり入れ
ないんだろうか??しかも金曜日には水疱瘡発症可能性大。
もしかしたら半月くらい幼稚園に行けないかも。そうなると・・
よみがえる「幼稚園なんか絶対いかなーい」病が発生するという
悪夢が。。。(幼稚園行かない病については現在執筆中)
その前に、病院監禁生活だろうか・・・・
明日からはちゃんかつも会社。早朝出勤深夜帰宅が続くとなると
いたい。。連休中は精神的・肉体的にも相当、彼に頼っていた。
二人の大人で子供一人を見るのはずいぶんラクだ。買い物に
も行けて気分転換にもなったし。
いろいろなことがクルクル頭の中を回って今夜も寝れないaya
なのであった。。。。。。


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5/6 再診察

火曜日(2日)に大学病院送りになった時の先生から
土曜日・・つまり今日、かかりつけのお医者さんで経過を
観察してもらいなさいとの指示。
4日、5日と二日間、そして今朝も平熱が続き、元気になり食欲も
以前の75%くらいまでには回復していたので、これで
OKがでたら、せめて今日は丸井くらいなら買い物に行って
いいだろう・・・。とウキウキしていた。

さすがに連休谷間の土曜日。祭日続きの病院がやっと
午前中だけでもOPENということもあって、いつも5分と待たない
こどもクリニックも何と30分以上待つらしい。
公園の友達にも会った。「うち、上の子気管支炎~、下の子
発熱と下痢~」だそうだ。幼稚園でも咳風邪がはやっていたし
川崎は子供の風邪大流行だったんだろう。

さて、火曜からの経緯を先生に話し大学病院でもらった血液検査
の資料や薬をみせた。「ありゃー、やっぱり肺炎だったー、ま、
でも熱がでているわりには数値が高くないねー」何の数値やねん!
「じゃ、ぽんぽん見せてねー」
「うーん、まだ胸の音わるいねーー」
え??まじで。すっかり治っていたと思っていた私。
でも今朝から(少し、咳がぶりかえしている・・?)と思って
いたのだ。そ、そーーかーー。
結局、大学病院でもらった薬を再処方してもらい、水曜日にまた
再診察に来てねと言うことになる。
若干、凹む。
しかし、娘はちゃんと先生に「ありがとーございました!」と元気に
お礼を言えた。その言い方がキュートで、看護師さんが「たまらん!」
とニコニコになっていた。ちなみに愛想がないと評判の看護師さん
なのだが、娘にはけっこう優しい。

月曜から幼稚園が始まるので、先生に「月曜からの幼稚園は・・」
と聞くと「いいよー。でも外遊びは水曜まで控えてね」と。
月曜から体操の時間が始まり、娘も体操着に着替えるのを楽しみに
していたのに。。。ということは、金曜日から始まるプールも見学
だろうなー。新しく買ったマリーの水着は再来週からデビューかしら?
本人は気に入って、家で着替えてはチアリーダーみたいに踊っている。
でも、その前にも水疱瘡の恐怖が・・・(前々回を参照くらはい)

昼は冷やし中華をパパに、娘と私はオムライスを作成したのだが、、
最近どうも娘は人のものを欲しがる。「ちっち、パパのがよかったー」
というので取り分けてやる。軽く茶碗に一杯とオムライスは三分の
一。パパがオムライスちょうだいというと「後で食べるから絶対に
嫌だ」と言ってあげなかった。
しかし、それ以降オムライスのことは口にしなかった・・・・。

夕方、パパとパソコンでキティのゲームやムービーを見ていた娘。
私がちょっと近くのドラッグストアに買い物にでかけた隙?!に
「眠い!」と言って寝たらしい。
4時。今日も睡眠のタイミング狂ったなー、、5時には起こそう
なんて思っていたがなかなか起きずに6時まで寝た。
さすがに横にゴロンとなって「おきよー」と顔をくっつけると
「ん?」なにやら熱気が伝わってくるではないか・・。
何回おでこをゴッチンとしても「あ、あつい・・・・」
体温計測開始・・・38.7度。。。再発~

機嫌は、あまり悪くはなかったが元気はなくなる。
ごはんを食べたくない、眠いと言う。
咳もでる。。。呼吸は安定はしている。
晩御飯の野菜炒めには手をつけず小さなおにぎりと
トマト一切れ、豆腐四口くらいで終了。食欲↓

その後、少し一緒にテレビをみるが寝たいを連発。
結局9時前に布団にいれる。
けっこうすぐに寝付く。
11時ごろ、海猿のラストシーンのええとこで起きてくる。
「ママ、おしっこーーーー」無事終え、手を洗いに洗面所
にくると「ゲロがでそう」「きもちわるいー」と半泣きする。
なんとか水分を取らせるが、でなかった。
そのまま、少しして私の体の上で眠りにつく。
体温は38.3度。依然、8度台キープ。。。

さー、このまま朝を迎えれるのか、もう一波乱あるのか。
そして熱は下がっているのか!!
明日、日曜なのは、痛恨である(T_T;
月曜はともかく火曜日はクラス写真やはな祭りとやらが
あるらしい。給食も開始され、楽しさも感じられることが
できるかしら・・の園生活再開がどうやら大変そうである。

ともあれ、母にできることは「熱さがっててーー」
と祈ることと汗をふくことと体操服の裾上げをする
ことくらいである。

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5/4 平熱

朝、起きると娘はニコニコこちらをみてほほえんでいた。
おそるおそるオデコに手をあてると、昨日までのあの
手の内側からギュっと熱くなるような感覚は、まったく
ない。「さがったか・・・・」

朝の時点で36.5度。

ゴールデンウイーク半ばにしてやっと落ち着いた。
ちゃんかつは「ニトリでも行くか」と張り切っていたが
その誘惑をふりきり今日も自宅から一歩もでず。
午前中は家でかくれんぼ、ベランダでシャボン玉。
娘がベランダでしゃぼん玉をするそばで、ちゃんかつ
ウクレレの練習。私は洗濯物をたたむ。なんか
のどかだなーー。
昼ごはんはそうめん。娘にはおにぎりとセブンで
買ったアメリカンドッグ。しかし、まだ食欲は万全
でないらしい。3分の2くらいしか食べれない。
午後はお昼寝。ちゃんかつはストレス解消にコジマ
に買い物&散髪。起きた娘が、「あれ?ちゃんかつー
どこですかー?」と家中を探し回っていた。
どうやら、朝のかくれんぼの続きらしい。なかなか
帰ってこないので「もー。なんで帰ってこないのよー」
と怒っていた。

夜は冷蔵庫一掃の為、初夏なのに鍋。
暑かったか・・?半分くらいしか食べなかった。
本調子じゃないんだろうなー。

久々に風呂に入る。病院の先生からは「かるくだったら
お風呂もいいですよー」と言われていたが熱がさがるまで
はと我慢していた。いつも長風呂のちゃんかつ&娘に
「ちゃっちゃっとね」と。さすがに娘も嬉しかったのだろう、
きゃっきゃという声が聞こえていた。「パパー、スキスキー」
とハートマークいっぱい。
して、でるときに私がよばれる。「ママゴジラー」なんでやねん!
いわく「怒って怪獣みたいだから」・・・・。
体を拭きながら「パパにスキスキ光線してたのー」「えー、いいなー。
ママにもしてーー」「だめー、うりきれでーす」品揃え不足やで!

さすがに昼寝効果で、夜寝付いたのは10時。

ところが、夜中、トイレにろう城するという事件が。
2時くらいにおきて、オシッコしたいというので連れて行く。
半分寝ている。すぐにでたので便座からおろそうとすると
「まだ、でるーーーー!」と泣き叫ぶ。半狂乱だ。
何を言っても何をしても首をぶんぶん振りながら「おーーしーー
っこーー」と泣く。めずらしくちゃんかつも起きてしまうほど
の大暴れ。寝ぼけているので、さっきオシッコしたこと
を忘れているのであろう。私もちゃんかつもトイレに
行きたくなり大変こまった。
なんとか連れ出して寝かせつけると興奮がおさまる。
「なんで泣いてたの?」
「うーん、わかんない。泣きたかったの」
頼むから意思をもって泣き暴れてくれ。幼稚園に行きたくない
と泣き暴れていた時みたいで、やーなデジャブだったよ。

ふー、あと1日ゆっくりすれば元通りかな?
6日土曜には病院もあいて、診てもらえるだろう。
元気になったよとオスミツキをもらえるといいが・・。

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お知らせ

4月 弁当開始と5月のブログをまとめてアップしました。

あとお弁当のアルバムも新規で作りました。
ぜひ見てくださいね!

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5/2-3 大学病院送り

いやぁ
よみがえる二歳直前の入院生活である。

昨日、咳込み起きるを繰り返していた娘も朝方には
どうにか落ち着いて、眠りを確保していた。
パパがでかける7時過ぎに一度おきたものの、そこから
寝かせつけて9時まで寝息も安定してグッスリ。

起きて熱を測ると、37.8度。
おー、どうやら昨日格闘したかいあって、落ち着いたかな。
咳もほとんど出ず、かわりに少し鼻水が多くなったような
気がする。朝食はハムチーズトーストを半分とサラダを
たくさん食べた。徐々に食欲も回復か・・・。

1時半くらいに昼寝に誘うと、やっぱり眠かったのか
すぐに落ちた。昨日、ひどい咳と熱だったし連休前に
もう一度総合病院(すぐレントゲンを撮るという評判の)
に行こうか、それとも鼻水が少し多いし耳がツーんとする
らしいので耳鼻科に行こうか迷っていた。
ところが、娘4時過ぎまでまったく起きる気配なし。
総合病院の受付は4時半迄なのでアウトだなーって考えていた。

おきた娘の機嫌は最悪だった。いつもは「おっはよう!」
と明るい娘も「ママー、もっぉおお、ママー」と泣く。
おでこに手をあてると熱い!咳もひどくなってきた。
慌てて熱を測ると39.9度。もう40度じゃーーん!!
これは2日も続けて40度だしたら、やばいやばい!
娘もソファに横たわって「ちっち、元気がでなーい」とぐったり。
しかたないので昨日行ったこどもクリニックにでかける。
病院に行った時には、すっかり元気を取り戻し咳も少ししか
でない状態だった。ん?心配しすぎたか・・・?
診てもらうと「うーん、ちょっと心配だから大学病院に行って
おこうか~」あちゃーーー。このパターン前回の入院とまったく
同じパターンだよ。「どこがいい?よりどりみどり、どこの大きい
病院も紹介できるけど・・・」実は他の大学病院にも行ってみた
かったのだが、そこは入院した場合、親の付き添いができない
らしかったので、娘は一人では絶対無理だと思い、結局、以前入院
した大学病院を紹介してもらった。

その時点で6時過ぎ。「先方が7時をメドにきてくださーいとのことです」
と言われた。娘に「本をかっちゃるから、もう一つ病院に行こう!」と
誘うと「え、じびか?じびかにはマービーちゃんの本あるからねー」
「いや、違うところに行くの、本ないかもしれないからかっちゃる」
「わーーい!ちっち、ライオンキング~」無邪気だ。
なんと、ママは出血大サービス。ライオンキングにプリキュアのシールブック、
アンパンまんのあいうえおドリルまでつけちゃった。私も雑誌二冊購入。
しめて3000円を超えた。。。
一度、家にもどり万が一にそなえ、娘のパジャマ・はぶらし、クレヨン
など加え、私もハイネックのカットソーから丸首に着替え、いつでも
入院ok状態。前回は、まさか入院することになるとも思わず入院の
準備で帰りたいというと「娘さん、安静状態ですよー。家には帰せません」
と一喝された苦い思い出。二度目っちゅうのは冷静になれるもんである。

そして、夜間の救急外来へ。受付を済ませて待つこと1時間・・。
仕方ない。なんせ着いてすぐに救急車が3台くらい到着し
「○○さーん、聞こえますカー?」家族の泣きじゃくる声・・
みたいな、”救命病棟24時”がリアルに行われていたのだ。
看護婦さんが「ごめんねー。大丈夫?」と声をかけてくれるが
ソファでポンポンはねる娘をさらしながら「早くしてくれ」とは
言えません・・・・。
ようやく、落ち着いたらしく小児科の先生がやってきてくれて
娘を診察。経緯をくわしーーく聞いてくれて胸の音、お腹の
音をゆっくりきいてくれる。娘はただならぬ雰囲気に先生や
看護婦さんと目をあわさずうつむきかげん。私の手をぎゅーっと
握っていた。
「胸の音も普通だし、喉も赤くないね~、元気だし」ちょっと困った様子。
そうそう、前回の入院の時もそんな感じだったのよ、で
「とりあえず、レントゲンと血液検査しておこうか・・」って言われたの
よーー。と思っていたら「念の為、レントゲンと・・・・・」一緒かよ!!

あきらめムード満点でレントゲン室へ。
前はベッドにくくりつけられ電車で売ってるみかんのアミみたい
なもので固定させられて撮ったレントゲン。
レントゲン室に入ると、絶対やばそうな雰囲気に何かを
察したのか涙目になり「やーだーーー」とつぶやく。
幸い?!私も何か青くておもーいベストのようなものを装着し
一緒にいることが許された。しっかり立てるようになったので
大人のように立って胸をおしつけてパシャリ!脇を押し付けて
パシャリ!と、あっという間におしまいだった。
あまりに短時間の為、目にためた涙はこぼす暇なし。

そして帰ってくると、また救急車が二台位、到着しているよ~。
今度はおかーちゃんにかかえられてぐったりしている娘と
同年代の女の子や、泣き叫ぶ一才半くらいの子。。
大変だ。

しかし、別の意味で大変だったのは娘である。
この後に待っているのは血液検査と点滴。
一応、娘に「今から悪いカゼばい菌をやっつけるために注射
をしますが、頑張って一緒にやっつけれますか?」と言うと
「うん、がんばる!」と言って注射することは認識。
看護師さんが迎えに来て、「うーん、おかーさんはどうしようかな」
と言われると、すかさず私を見上げて「ママも一緒にくるよね?!」
と確認する。苦笑いの看護師さんが「じゃー、こちらへー」と案内。
途中、看護師さんが娘と手をつなぐため右手を差し出してくれるのだが
娘の手はグー!目も合わさず下向き加減。
そして、バットに用意された注射器やチューブを発見。みるみる涙目に。
ベットに横たわった瞬間「いーやーだーーーーー!」
起き上がろうとするが先生二人、看護師一人で押さえつけられている。
「おかーさん、、」と促され外に出される私。
注射はともかく点滴とかの時って情の入る母親とかいると、やりにくい
らしい。そりゃ、そうだなと納得している。
「いやだーー」の大合唱は静まり返った病院の廊下によく響きわたる。
そして、やがてそれは「いーたーーいいーー!!」
にかわった。あー、今注射されてんのねーー。わかりやすい。

ようやく泣き声が落ち着き始めた頃、看護師さんが私を呼びに来てくれる。
点滴のほうたいにアンパンマンとドキンちゃんと食パンまんの絵。
めちゃくちゃ、うまい!
小児科の先生が書いてくれたらしい。先生いわく「いかに子供の心を
つかむかが仕事でね(笑)」「今、プリキュアもリクエスト多いんですけど
難しいわー」だって。あんた医者になる前にまさか自分が子供キャラクター
こんなに書けるようになるって思わんかったやろねーー。

「1時間後に点滴が終わるのと血液検査がでます。レントゲンをみたかぎり
では、ひどくはないですからね、大丈夫ですよ」
ということでテレビのある待合室でテレビを見ながら待つ。

あ、忘れてた。ちゃんかつに夕方「大学病院の救急にむかってまーす」
と検査が始まる前に「今からレントゲンと血液検査。晩御飯つくれません」
とメールを入れてから何も連絡していなかった。。と思い電話すると
「どうや、どういう状況??」とかなりパニった様子。経緯を話すが
まるで耳に入ってない様子で的の外れた質問が返ってくる。
するとバックに構内アナウンスのような声が・・「今、どこ?」
と聞くと「タメイケの駅」・・・今日は夜遅くまで残業じゃなかったのーー?
あんた、嫁の誕生日にゃ「仕事だ」と日付がかわるまで残業し
あげくに飲んで帰ってきたくせに。

ということで、点滴が半分まで来た頃パパが現れた。

10時頃、やっと血液検査の結果。
診断は「軽い肺炎でーす」え、やっぱり肺炎かよっ。
レントゲンを見ながら「この左の胸のあたりに、うすーく
影があります。ここが炎症の原因のようですねー」
そして血液検査は「この体内で炎症が起こっているときにでる
数値が正常値より高いです」みるとCRPとやらの値が
正常値0.3とかにたいして娘は2.9(ちなみに入院したとき
は4.9でした)だった。

「で、どうします?入院します??」はぁ?入院しなあかんのかいな。
「いや、先生、入院したほうがええっちゅうなら入院しますけど」
「うーん、これくらいなら自宅で安静にしていてもらえれば大丈夫だと
思いますよ。いろいろと大変ですからねー」
「え、入院するかどうかの瀬戸際くらいなんすか~?」
「うーん、そうですねーー。ぐったりしてないし、1歳とかじゃないから
体力もついてきているし、だいじょーぶでしょう。お薬はしっかり飲める
子ですか?」「はい」
「じゃ、家でゆっくりしてもらって、土曜日には必ずうちか、かかりつけの
こどもクリニックさんに診せにいってもらえますか。うちは混むから
いつものところの方がいいかなーー」
どうも入院させたくない様子。こちらもその方がいい。
ということで、山のような薬をもらって退散させられた。

大学病院・・・たしかに丁寧にみてくれるし検査もしてくれて安心。
しかしなるべく世話にはなりたくないと思うなー。

そんな訳で家路についたのが11時過ぎ。

5月3日の今日は朝9時まで寝てその後は熱は
37.7度。しかし元気にはなってパパと遊んでいた。
食欲はなし。
ばーばとじーじがケーキをもってお見舞いに家まで
来てくれる。チャイムがなると「ばーばーーーーー!」
とでかい声。玄関をあけるとニッコリ。じーじが
「なんだ、もっとぐったりしているかと思ったら元気じゃねーか」
と拍子ぬけ。しかし「ちょっと、一回り顔がちいさくなったな」
たしかに前はムチムチだったもんな。
しかし、いつもかぶりつくケーキを前に少ししか
スプーンがすすまない。じーじ達はあらためて「なんだ、
やっぱり一大事だな。調子悪いじゃねーか」と確認。
そう、娘の食欲は元気のバロメーターなのだ・・・・。

じーじ達が帰ってから昼寝。
しかし、起きない。私がドラマを一本みて買い物にでかけて
帰ってきても起きない。なんと3時半から7時半までグッスリ。
そうか、やっぱり疲れているか・・・。
何とか晩御飯をいつもの半分くらいは食べれた。
薬を飲んで熱を測るとやっぱり37.7度。これでは風呂は
まだやめておいたほうがいいと思い寝る準備。
眠くないと抵抗されるとおもいきや、寝るーと意外にも素直。
いつも寝る前に本を読んで「おやすみ!」から3分以内には
寝る娘だが、さすがに今日は15分位ゴロゴロ。でも、布団に
入って30分くらいで寝れました。よかったよかった。

GWは大阪に行こうと思っていたけど、キャンセル~(泣)
遊んでクレーといわんばかりの快晴が続くのにでかけれず、
かなり悲しいが、病気でつらくしんどいのは娘である。
「手を洗わないとカゼばい菌が、ちっちの体で暴れるからね」
という文句は、かなり娘の体に体験として焼きついたようで
これからの手洗い敢行はラクになりそうだ・・・・・・・・・。

ところで、この発熱の前日である金曜日。遊んだ友達が
金曜日の晩に水疱瘡を発症・・・・。必ずやうつっているだろう。
なんせ水疱瘡の予防接種の予約5月11日だった娘、、
ワクチンを接触してから72時間以内にうてば有効だったらしい
が、次の日発熱したため接種できず・・。
5月12日(接触してから二週間後)、次は水疱瘡になった娘
のレポートをお届けできるはずである・・・。

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5/1 発熱

娘は土曜日から38.5度くらいの熱を発症。
祝日で医療機関が軒並み休み。
でも、元気で食欲があったので休日救急には
いかず、市販薬で乗り切っていた。

今日、起きてみると息が荒くまだ熱は続いていた。
あきらかに咳をする回数が増えている。
最近、鼻かぜが多く耳鼻科にお世話になりっぱなしで
小児科は、けっこう敷居が高い。
いつもの小児科に行くと「胸の音は悪くないんだけどな」
くらいの診察。
咳がひどいから気管支炎になりやすい娘には、その
薬といつもの鼻水用と抗生物質が処方された。
食欲がなくなってきて大好きなハムチーズサンドを
一口しか食べてなかったので心配だった。
食べれるものをと思い、帰りに
「コンビニかスーパーで好きなもの買って帰ろう」
と言うと、「ちっち、昨日ミッキーのホットケーキ買った
から今日はホットケーキにしようって思って」
というリクエストもあり、コンビニでアイスだけ
買って(苦い薬対策)家に帰る。
おしっこしたいというので急いで帰ったのだがでない。
家で所望のホットケーキを作るが一切れしか食べない。

眠いというので、昼寝をさせようとするが一時間たたない
うちに咳き込んで目を覚ます。また寝るが目を覚ます。
かわいそうに、これを何回か繰り返す。
ついに咳き込みすぎて少しだが吐いてしまった。
娘はめったに吐かないので吐いた自分にもショック
だったに違いない。風呂で始末をして口をゆすがして
いる時、「ママ、吐いちゃってごめんね・・・」
と何ともいえない申し訳なさそうな表情で謝る。
「いいんだよ、洗えばすむんだから我慢しないでね」
なんて可愛いんだろう。
その後、熱は40度をこえる。医者に電話しても救急の
オペレーターに電話しても「薬が効くまで様子をみたほうが
いい」とのこと。夜ご飯も食べれず何とか薬だけを飲ませる。
起きても「眠い」といいボーっとしている。椅子に座って
床をジーっとみている。
この症状、、なんか二歳直前に入院した肺炎の症状に
そっくりなんだけど。あの時は、もっと元気あったぞ・・。
おしっこもだそうとは何回もするけど、なかなかでない。
「ママ、もう少しででそうな感じがする、待ってね」と頑張る娘。
いつもはふざけておしっこ我慢したりするので口うるさく
「少ししたいと思ったら、しなさい!」と言ってることが
幼い心にあるんだろう。
咳をする時に一生懸命口をおさえる。「吐いていいよ?!」
というと「ママにうつると困るから、しんどくなっちゃうから」
・・・・・・・なんて、優しい。

今、少し熱は下がって39度。
咳の回数も減ってきたが眠ることはできるが、すぐ咳で
ママーと呼ばれる。
つらそうで代わってやりたーーい。
夜はまだまだ長いけどね。

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