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April 2006

4/24ー28 弁当開始

二週間程、朝9時に送りに行き11時に迎えに行くという
生活が続いていたが、今日から弁当が開始され
迎えが1時になるのだ。娘もこなれて来たところでの
保育時間延長は非常に嬉しい。

本来は月・木は給食で、火・金は弁当である。
水曜は11時までの午前保育。
しかし、給食開始は5月8日から。
なのでこの1週間はぜーんぶ弁当なのだ。

ということで、弁当の記録を残そうとアルバムを作って
みた。良かったら見てください。そしてアドバイスを
ください・・・・。

ちなみに4日間。すべて完食。
先生に「いっつも一番に食べ終わるんですよー」
「おかーさんのお弁当おいしいんですねー、自慢しにきますよ」
先生は知らない。うちの娘の体重が身長のわりに重いことを。
常に「昼ごはん何たべる?」「おやつまだ?」と食べることばかりが
頭にあることを・・・。

ちなみに弁当箱に慣らすため、前1週間は昼ごはんにお弁当箱
登場。すでに名前シールがとれかかっているものの、巾着袋の
開閉、蓋の開閉(パッキン型)、箸箱の片付けはできるようになった。
本当に食に関することは上手である。興味があるからかな?
好きこそものの上手なれですな。

娘がしてくれる弁当の話は面白い。
夜ご飯を食べている時、急にお茶の入った
コップにおにぎりを入れる。「ちょっと、何してんの。何でいれたん?」
と聞くと、「あのねー、男の子がね、バーっていれたんだよ。そんで
せんせーにたすけてー、まっずーって言うんだよー。」
そうか、まずいかどうか試してみたかったのか。。。
「ほな、ちーも食べてみぃ」と言うと、「まっずーー・・・・いや、
あれ、、おいしいかも」ちょっとお茶漬けっぽくなったか?
「でも、お行儀悪いしやめようね。おいしかったらおうちでやろうね」

とつぜん、スティッチの乗っている本をみて「せんせーのコップはスティッチ」
とか言い出したり。
ほんと、どこに幼稚園ネタがおちているかわからんわ。
そんなにイロイロ報告してくれるタイプではないので、ひろっていかなくちゃ!

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4/10 待望の初登園

今日はドキドキワクワクの初登園である。
寝坊気味の娘を八時過ぎに起こした。「起きよう?!」
目をあけずに首をふる。「眠い?寝るの?」目をあけず
に”ウンウン”うなずく。「ママ、ちっちが幼稚園行くから
バナナジュース作ったんだけどなー・・・」「起きるぅうう!」
相変わらず弱いね。

機嫌よく、ご飯を食べて、制服を着てひらひらとスカートを
させて「シンデレラよーん」「チャーミング踊りましょう~」と
朝からチャーミングになる私。
うきうきしながら自転車で向かう。教室近くのゲタ箱で一騒動。
娘の下駄箱の名前シールはパイナップルがマーク。
「ちっち、これやだ、ほら”いちご”こっち!」うーん、まだ言うか。
パイナップルは男の子マークだもん!と。なだめて、
「さー、教室行こうか~」というと、一瞬すくっと足がすくむ。
すぐ担任の先生が迎えにきてくれて手をつなぎ連れられていった。
中ではハム太郎のビデオを上映していて、ちゃんと座って
見ている。わが子の園での姿を見ようと群がる母親達。
やっぱり、どうしても入らなくて泣き叫ぶ子供達多数。母親
クラブの知り合いが「うちの子、全然だめで、教室からでてどこか
いっちゃったのよー」とオロオロ。意外にもあっさり引き下がった
娘。ハム太郎を見ながら隣の子に話しかけられるが不思議そうな
顔をしてその子をじっとみていた。(そこで名をなのって遊ぶんだよ!)
と思わず口をだしたくなる。・・が、そんなこともできなくなるんだよな。
ワラワラといる母たちに先生からの退場命令。それでも、まだ見たい
母親は外に出て窓から覗き込む。特に泣いている子の親は気に
なって仕方ないみたい。私はそうでもなかったのだが、とにかく
娘命なのでどんな様子か見たくて見たくて。なかなか探せない。
同じようにクセっ毛で二つに結んだ女の子が多いのだ。
やっと見つけると、娘は一人で本をパラパラ。あなた文字読めません
からーー、残念!

そして、一旦かえって、あっという間の一時間半後、再びお迎えへ。

娘は元気そうに机をカタカタならしながら遊んでいた。
先生が娘を連れてきてくれた。「また、明日ねー」というので
先生に「あ、娘、どんなんでしたか?」と何の気なしに聞くと
「途中、対面式でホールに移動した時、泣いちゃったんですけど
戻ってきてからは大丈夫でしたよ」とサラリ。な、なにーー?!
泣いたの?!超元気そうなんだけどーー。
園庭で公園の友達で違うクラスの子に会うと、「ちぃママ~、
ちぃちゃん泣いてたよ」と教えてくれた。そう、そんなに目立った
泣きっぷりだったのね。あえて、そのことに触れないで自転車
にのせて帰るときにイロイロ教えてくれた。「ハム太郎みてたでしょ」
「うーん、あれスグ消しちゃったんだよねー」「あ、あのねーアンパンまん
の本読んだんだよ、ミニーの先生が(ミニーちゃんの服を着た)。」
「どんなお話だったの?ヒュルーラララーでてきた?」
「んとねー、森でねー、なになにがでてきてばーっとやって、怖いよー
ってなって、あんぱんまんがこれを食べてっていったら力がでないー
ってなって・・・・中略・・・・バイキンマンがいなくなっちゃったってこと」
と、いつもより口数が多いし、話してないときも「(園名)のこーどーもー♪」
とさっそく園歌などをくちずさむ。「それなに?」と聞くと、「みんな、
歌ってたんだよ、うえに行った時ね、おにーさんやおねーさんも」と言った
かと思うと、突然「ちっち、泣いちゃったんだよねー」と告白。「え、
そうなんだー、でもちょっとでしょ」「違うよ、いっぱい泣いたよ、ママが
いいかなーって思って」と照れ笑い。「でもねー、階段おりれたんだよぉ、
一人でーー」「わー、すごいねーー」「先生はすごいって言わなかったけどね」
「上手に降りれたから、ちっちはできる子なんだと思ったんだよ」
と、なんだか内容がわかるようなわからないような会話が繰り返される。
「くろいやつがー、シナモンの箱でー笑っているんだよ」なんだろう??
「おかーさんが来た人から帰ってくださいって言ってた」と脈略なしに
思いついたことを話している。「どんなお友達とお話したの?」と
聞くと「いちごちゃんの髪結んだ子だよ。ほら結婚記念日だったんだって」
なんじゃ、そりゃ。あんまり突っ込むと「うーん、わかんない!」で終わって
しまうので適度に話をすりあわせていく作業の繰り返しである。

帰ってきて、お弁当箱にお弁当ができているのを発見し
嬉しそうに擦り寄ってくる。
食べたら、私が二時半から歯医者の為、妹の家に娘を
あずける。こちらも上の子が初登園。楽しそうに園での様子
を語る。それからは三人で仲良く遊んでいたようだ。
ただ初登園組の二人は疲れていたのか、ゴロゴロしながら
遊ぶことが多かったらしい。

家に帰ってから、眠たいを連発しやることやって寝かす。
私も寝る。あぶない!久々のあいのりを見逃すところだった。

しかし、一見問題がないようなこの一日。
少しだが泣いたこと、下駄箱で足がすくんだこと、、
すべては、この後やってくる涙なくては語れない日々の
ほんの序章にすぎなかったのだ・・・・・・・・・


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4/9 ゆっくり休ませるはずが・・

いやいや、娘も幼稚園に通うのだから、生活スタイル
を改めなくては・・と思う今日この頃である。
なんとか寝る時間は、9時を厳守していたのだが、起きる
時間がねー。ここ1週間、下手したら12時間以上トイレも
行かずに寝続ける娘。今まではいいやーと思っていた
けど朝の9時まで寝たら幼稚園始まっちゃいますから・・。

生活リズムをちゃんとせねば・・と思いつつも、入園前1週間
は、ひたすらおでかけの日々。家でご飯を食べることのほうが
少なかった。ならば週末は・・・と思ったのだが、土曜日は
ちゃんかつの姉妹とお買い物ツアーにでかけてしまった。
妹ちゃんのパソコン購入ツアーなのだ。パソコンは10月に
購入したばかり!自分達も買っているからイロイロやいやいと
購入ポイントをかかげ素人な妹ちゃんを迷わす惑わす・・・。
三件ほど横浜青葉区近辺を電機屋行脚し、ついに横浜駅の
ヨドバシまで進出する。娘はその間、電機屋内をかけめぐり
私、ちゃんかつ、姉ちゃんが交代で相手をする。すっかり
チャンかつ姉妹にうちとけたのか、呼び捨てで名前を連呼。
「呼び捨てするなー」と突っ込まれると嬉しそうにまた
呼び捨てする。かまってもらえるのが楽しいらしい。
妹ちゃんは高い買い物ながらもその日のうちに購入。
打ち上げで妹ちゃん宅近くの焼き鳥を食べに行った。
この時点で夜9時前。さすがに食欲もないが、食べるもの
は食べる娘。突然、席でたちあがり「あー、ああー」とか
マイアヒのリズムで「まめまめ~♪まめまめ~♪」と枝豆
を歌いながら食べたり、皮をむこうとしていろんな方向に
飛ばしてみたり、窓の外をみて「あー、ママ、フレッツ光
だよー」と叫ぶ。外を見るとバスの車両にはフレッツの広告
が全面に。「ひっかるーーうみ♪」娘、元気です。
結局、帰宅の途についたのが10時半ごろ。やはり車の
中で爆睡だった。昨日の入園式に続き、二日も布団での
眠りを阻止されている、体調くずして当たり前だよねー。
すまん・・・。

さすが電機屋だし春だしで、光電話の加入合戦が激しい。
娘がテプコ光のキャラクターのキティちゃんの人形をみつけ
「パーーンチ」などとかまっていると、コンパニオンのお姉さん
が娘の可愛さ?!に光るボールペンをくれた。いろんな色
に変わっていくかわいい販促グッズ。すっかりお気に入り。
ボタンがあってそれでついたり消したりできるのだが、娘は
それに気付いていない。私が、そのペンをにぎりしめ願い
ごとをするように「光りよー消えろー」というと消えるので
娘はすっかり「まほーみたーーいー」と尊敬の眼差し。。
しかし、今日、その魔法に挑戦していた娘。
「あーーー、ママ!!ここのボタンできえるよーー」と
発見。「うーん、きえろぉおお」とボタンをポチっ。「ね、
消えたでしょー、ちっち、魔法使いでしょー」と誇らしげ。
それはボタンでつけたり消したりできるペンだということ
に気付きたまえ・・・・・。

というわけで、今日はパパが歯医者。
でかけたのはツタヤにビデオ返却。借りたいという娘に
「今日は安い半額の日じゃないからビデオは借りれない」
というと、「DVDならいいんじゃない!!」たしかに
ビデオとDVDは違うものだね。。。
その後買い物を終え、家でハンバーグをモリモリ食べる。
パパママはビール、娘はお茶で食事前の乾杯をすると
「ねー、ちっち入園おめでとうは??」何回すれば
いいのかしら(^^;;
ご飯の後、パパと風呂に入り、9時前に就寝。

明日から登園。ママのいない二時間。しっかりできるかな。
寝る前に読む本で「ママは何がいい?」と聞かれたので
「明日は幼稚園だから、”たのしい入園”は」との提案に
「もう入園は終わったの」そうね・・明日からは登園ね・・。
寝かせながら「ママは明日は幼稚園についたらバイバイ
して、ちっちはお友達や先生といろんなことして遊ぶん
だよー。いっぱい新しいことしてママに教えてね」
「ママ、その間病院にいくの?」どうやら何か用事がある
時に預けられると勘違いしているんだろうか。ゆっくり
教えていこう。ちゃんと迎えに行くよというと「待ってるね」
うーーん、かわいい!どうやらママは幼稚園にはいない
ということは認識した様子である。朝の涙の別れにならない
ように祈るばかりだ。。先生がイクチャンだったらいいのに。。

ちょっとドキドキ。子離れできないアヤでした。


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4/7 今が一番泣きそう

怒涛の?!一日が終わった。
今日が娘の幼稚園の入園式
いろいろ思うところもあったが、流れにのって今日この日を迎えた。
三歳と三ヶ月と7日。少し早いが社会生活の第一歩だ。
あらためて私たちのもとへ生まれてくれた娘の成長をかみしめる
とても意味のある第一歩なんだ。

生まれてからずーっと一緒。知らないことなんてなかった。
でも、これからはママと離れて、違う生活環境を体験するんだね。
さみしすぎるー。まだ、自分の言いたいことや起きた出来事を
ちゃんと言葉にだして伝えることのできない状態でたくさんの
出会いや経験をしていく事は、すごく心配でさみしい。
でも、それ以上に得るものが大きくなってくれるよう願うばかり。
ちょっと、大げさかしら・・・。
働くお母さんは皆、この体験をしているんだろうな。
やっぱり私、バカ親だよな。

さて、入園式。朝から、おちょけて用意がすすまない。
余裕をもって起こして、娘のペースで用意を進める事が
できればイライラもせずに済んだだろうに、、でも、できる
限り睡眠をとらせてやろうとギリギリまで寝かせてあげた。
ついには「もう用意しなくていい!幼稚園いかずにママと
ずっと一緒にいよう」と宣言。さすがに本気切れが伝わった
のか「ちっち、がんばる。ママ、怒らないで」と言わせてしま
う始末。反省だ。

とにもかくにも出発。道中何度も「今日は入園式。ママと
ちっちは離れて座るけどちゃんと後ろから見てるからね」
と繰り返し、式中のリスクヘッジを行う。

先生方がかわいく入園おめでとう!のごとく飾りつけされた
園の中を会場にむけて進んでいく。途中、娘のクラスのゲタ
箱に名前を発見。どうやら彼女のマークはパイナップル。
(幼稚園では文字が読めない子供達のために自分の
マークが決められ、その絵をもって自分の持ち物かどうか
の判断につかうのだ!)
「ちっち、ここに靴を置くみたいよ」と説明。「そうなのー」
と気のない返事。持ち物シール(by製作ママ)には全部
いちごかパンダにしたので、何故違うか説明に窮す・・。
ママの好みとはなかなか説明しがたい・・・・。
式会場に入るとすでに三分の二は埋まっていた。せまい
ホールに半分は子供たちがクラスごとにまとまって一人ずつ
椅子が用意されていた。半分は保護者達の席。とても足りず
席を囲むようにして保護者達が輪をつくる。もちろん、みんな
ビデオ、デジカメをわが子に向けている。

私たちは入場が遅かったため、後ろではなく娘が見えるように
子供達の席の横に小さな隙間をみつけて立ち位置確保。
ちょうと娘のクラスとは反対のクラス側。娘の後姿を斜め左
から見るかたちになった。
式が始まるが、新入園児達はどうも今までと違う異様な雰囲気
を察したのか、特に年少クラスの三分の一くらいは泣くわめく。
園長先生が「君達を待っていたよ」との挨拶もほとんど聞いていない。
先生達は泣いている子を抱いたりなだめたりで本当に大変そう
だった。娘は隣の女の子が激しく泣いていたためか、泣くタイミング
を逃し、前のほうで「ののさまに元気で登園できるようにお祈り
しましょう」と言われれば素直に両手を合わせて合掌・・。
(はい、仏教系の幼稚園です。となりは寺で墓地もあります・・)
「あか1くみさんのおともだち~!」と言われれば元気に右手を
高くあげ「はーーい」とお返事。
お、なかなか自分の置かれている立場をわかってきたのでは・・
と思っていたのだが、時々くるっと後ろを振り返り何度も大きな
声で「ayaちゃーーーーん!!」と私を呼ぶ。
そうそう、ママは後ろであなたを見守ると伝えていたね・・・。

そんな娘に式中にもかかわらず「ちっちーー、こっちー」と答えるちゃんかつ。
健気にママを探す娘をかわいそうに思ったのだろうか・・。
バカ親すぎる・・。
終わりがけに、ようやく予期せぬ方向にパパママをみつけ笑顔で手を
ふる娘。安心っっちゅう言葉が大きく顔にかいてあった。

式は最初に何やら仏教の唄、園長先生の話、先生紹介、園歌合唱
で締めくくられた。正直、子供達がコノ間の説明会以上に興奮し
暴れまわっていてその対応に追われる先生たちが大変だなーー
なんて思っているうちに終わってしまった・・というのが感想である。
ビデオやカメラを娘に向けながら、泣き喚く園児の世話をする先生
がジャマで娘のナイスショットがとれなーーいと思っている間に
終わってしまったので号泣する間もなかった。残念。
その後、子供達は子供達だけで自分の教室に下りていった。
娘も説明かの時は号泣していたのだが、今回はあれよあれよと
先生に手をひかれ下に連れて行かれたので、すぐに見失ってし
まった。

その後、残された保護者は通園バスの説明をうけ(うちは徒歩なので
ぼーっと待っていただけでした)子供達を迎えに教室へ。。。
降りていくと娘は元気に先生が踊る振り付けを真似していた。
うーん、かわいい!

娘を引き取り、セブンイレブンでパパにおもちゃ付お菓子を買ってもらい
家に帰る。家で昼食をとり、ビデオなんかを鑑賞してから写真撮影へ。
またしてもスタジオアリス・・・。
実は12月に誕生日で撮ったばかりだったし、その前には七五三で
世話になっていたから今回はやめておこうと思っていた。
しかし、昨日、昼休みにちゃんかつが「今回は写真とらんの?」と
わざわざ確認が入り、私が「だって、コノ前とってばかりだし・・・」
「一生に一度なんだから、少しでいいから撮っておこう」とめずらしく
積極的に発言され、前日にもかかわらず予約の電話をいれると
三時半という時間ならあいているということだったので、どたんば
でお願いした。

そういえば、「ちっち、入園式が終わって教室へいって何してたの?」
と聞くと「おねーさんが○○してくれたのー」
”おねーさん”じゃなくて”先生”だよ・・・・・。

郵便局に行ってから、アリス入り。
「今日はオーロラになるのーー?!」とドレスをみつけ張り切っていた
娘を制し、家族写真と一人でとってもらった。
相変わらずカメラマンのおねーさんは子供の笑顔をひきだそうと
ぬいぐるみを使ってテンション高く注意をひきつけようとする。
「ほらー、ちーちゃん、この子のお名前何かわかるかなーーー?」
「みっきーー!!」「ミッキーさん、好き~?」人形をゆらゆらさせる、、
「スキー」「じゃ、遊びに行こうかなーー、行ってもいーいー??」
「だめ、こないで!」ピシっと制す。なんでやねん!!
「えー、いっちゃうよーー」だめだめーと両手でぬいぐるみをとりあげ
ようとする。せっかく決めたポーズも総崩れ。おねーさん、その
作戦失敗だよ・・・・・。

とにもかくにも、撮影終了。恒例の写真選び。いつも、どの写真も
捨てがたく選びすぎて、とんでもない請求額になるのだが、今回は
さすがに半年で三回目。アルバムは二枚だけと決め苦渋の選択。
今回は入園キャンペーンで写真入りキーホルダーやマグネット、
カレンダーなども付いてきたので、ちょっと得した気分。初めて
一万円台でことなきをえた。

その後、制服姿を見せに近くの実家へ。
ばーばがケーキを買って待っていてくれた。
ばーばに「無事に入園できまちた!」と報告できた娘。
「そう、よかったねーー」とニコニコばーばに調子に乗ったか
いろいろと話を暴露。
実は、入園式が終わって子供達だけで教室に行く途中に
ママたちが見えなくなる階段のところで泣いちゃって先生に
抱っこされて教室へ行ったという話。
「ちっち、泣いちゃったんだよ。先生がだっこして連れて行って
くれたんだよ」
えーーーー!そうだったのー??迎えに行った時は、まるで泣いた後が
なかったので気付かなかったよ。思いもよらぬ告白に驚愕だ!
でも実は、説明会のときも同じ場所で泣いている。もしかしたら、そのとき
のことを思い出して言っているのかも。
うーー、これから、こういうこと(知りたいけど話してくれなかった出来事)
も増えるのかしら。。。。わからんことが多くなりそう。大事なことを
ちゃんと伝えてくれるようにしていけるかしら・・・。

その後、二子玉川の高島屋のレストランでお祝いのお食事をしに
でかけた。そこで働くちゃんかつの妹に制服姿をお披露目。
逆に制服姿のおばちゃまに娘は照れて話せなくなっちゃいました(笑)

食事の店選び。ちゃんかつ「焼肉」娘「はなやよへー、デニーズ!」
私は「せっかくだから普段、食べないようなところで特別感を演出
したい!」結果、私の勝ち!
カジュアルフレンチの店確保。ビールとノンアルビールとオレンジ
ジュースで「幼稚園、入園おめでとう!!かんぱーーい!」
娘は1200円もするキッズプレートを完食。デザートのプリンも
食べ、ご満悦だ。キッズプレートといっても未就学児向けだから
量も多い。ハンバーグとエビフライ、ポテトサラダでお腹もふくれ
パスタは半分くらい残す。それでも普通の6歳児くらいの量かも
しれないよ。。私たちのメインがでてくる前に食べ終わり、椅子
から降りたい!といたずらします!っと顔に書きながら交渉して
くる。少し飽きてきたのかな・・。
私のコースのデザートのケーキがでてくると、目をひからせ狙って
いる。。が、そこへ私たちにサプライズ!が起こったのだ!
なんと、チョコレートの文字で「☆にゅうえんおめでとうございます☆」
と書かれたお皿にチョコレートケーキとバニラアイス。お店の
おねーさんたちが「ごにゅうえん、おめでとうございまーす!」
なんと、私たちの格好と会話から今日が入園式の帰りで祝いの席だ
ということを察してくれたのだろう。何も言っていないのに、用意して
くれたのだ!チェキで記念撮影をしてくれて、それを
わざわざ手紙にして「ご入園おめでとうございます。いっぱい
お友達をつくってくださいね」というメッセージまで添えられていた。
あまりにも嬉しい演出?!に笑顔があふれかえった
ちゃんかつ一家であった。
正直、味も普通だったしオーダーは間違えられるしで「二度と
くることはないかも・・」と思っていたよ。。でもサービス業って
不思議。「また来たい!」って思っちゃったもの。すごいよな。

こんな一日を過ごし、帰りの車に乗って5分後には爆睡の
娘。疲れただろうね。
でも、あなたの入園でたくさんの人たちの幸せそうな顔が
増えたよ。今はまだ制服の中でおよいでいる体が、1年経ち、二年
経つうちに心とともにどんどん大きくなっていくだろう。
そして、その制服が少し小さくなった頃、たくさんの経験の中で
育ったちっちらしさを元にまた新たなステージにたつだろう。
パパもママも周りの人みーんなが、ちっちと一緒に成長して
いきながらも、あなたを支え見守っているからね。

大好きなちっち、幼稚園入園おめでとう!
2006.4.7(FRI)

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4/6 いよいよ明日

昨日、夜中から早朝にかけて園への持ち物にすべて名前シール
を貼り付けたところである。はし1本からパンツまで、すべてに
名前と組。。。まずは、パソコンでシールを作ることから始めたの
だが、いまいちやり方わからないし、どんな柄にしていいのやら。
あらかじめ、在園児ママのありがたいアドバイスを聞いていたのだから
もうちょっと早くやればいいものを・・。
妹のところのように通園かばんやお弁当袋のひとつひとつまで寸法
が細かく決められていてゼンブ手作りしなくちゃいけないところに
比べれば、うちなんかは全部指定でラクちん。だが、やっぱり
面倒くさいのは面倒くさいのだ。そのうち、もうパンツや靴下が
なくなってもええさーなどと思えてくる。しかし、はまりだすと
けっこう楽しい。結局、柄はいちごにして「あー、かわいくって
たまらなーーいん♪」という娘の顔を思い浮かべて、こちょこちょと
内職状態だった。

ちなみに今日まで自分の着ていく服をまだ決めていなくて、さすがに
やばいと朝からマルイに買出しに行った。正確に言うと、妹とその子供
達に連れて行ってもらったのだが。。
娘達はすぐに目当ての白のブラウスに出会ったものの
値段がけっこうし優柔不断に迷いまくる私をほっぽり、コムサの
子供コーナーでお絵かき。最近、従姉妹の上の子はめざましい
進歩をとげた。ミニーちゃんなんかを上手に書く。下の子もそれなり。
しかし、娘、、、、12月の初めには目と鼻と口なんてわかるくらい
の絵を描いていたのだが、最近、また線のなぐり書き。しかも
色は二色くらいしかつかわない。英語の工作のときなどもそうなのだが
たくさんの色をつかったり、お手本の絵と同じ色にしたりしない。
三歳までは模倣の時期なんていうが、どうなんだろう。
いわゆる「できあがった形」を想像してものをつくったり書いたりする
ことが苦手なのかな・・。ま、私もそれができたら、この家の中
もっと整然と収納整理されていることだろう。
まねて、何かをする・・たとえば、今日もテレビの子供番組での
リトミックシーンで従姉妹達は、テレビの子供達が両手をあげれば
両手をあげるしくるくるまわせば、まわすのだが、娘はついて
いけなくて同じ踊りをずーーっとしながら体だけゆらしている。
反応がにぶい?!のかな。ま、楽しそうにやっているから良し
としよう。

一度は別れたものの、私の買ったコサージュを妹の車に置き忘れ
従姉妹達のプールが終わるのを待って、再び、妹の家に行く。
夜ご飯をごちそうになって帰ってきたのだが(今週二度目)
遅い時間になったために妹が布団をひいた。当然のように
跳ね回る子供達。
家に帰り、布団をひいた私に娘の一言「あー、よかったぁ、
おうちの布団が一番だよねー。ミッフィーじゃなくって本当に
よかった!!」妹の家の子供布団はミッフィーちゃん。
布団が一番ってなんだよ、、あ、よく旅行から帰ると言う言葉かな・・!

帰り道、走り出す娘の掛け声。「1,2,3,4 ダイエット!1,2,3,4
ごくろうさん」「それ、軽くなれ!かるくなれ!」母、入園式に向けた
ダイエット中です。。同じようなことで、風呂に入る前、体重を私が
はかって「ありゃーー」とつぶやくと「あら、ママ、やばいねーーー」と
ニヤリ。人から言われるとなんか腑におちんのやけど。。。
そんな娘、ついに15キロ突破。背も少しは伸びたが、、、、、おデブちゃん!

今日、「明日は入園式っていって、ちっちが幼稚園にようこそっていう
のがあるんだよ。ちっちがおともだちと前の席に座って、ママたちが後ろで
みているからね。ちゃんと、みんなと仲良くできるかな?!」と
言うと「むり、ママが後ろだったらちっちから見えないでしょ」「だってせんせーたち
が前にいるからなー」「じゃー、せんせーにかーわーってっていえば!
そうしなよー、きっとだいじょーぶだから」「かわってくれなかったら、後でおわ
ったらかわってねって言って待ってなチャイ」・・・ブランコの順番じゃないん
だからねー。でも「じゃ、お願いはしてみるわ」と答えておきました。
よくないことだけど「幼稚園にいけるためには・・」を乱用してしまった私。
どうやら娘は楽しみ半分不安半分。
さて、明日は何をやらかしてくれることやら。。
私が感激で号泣しないようにだけ気をつけなきゃ!!

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4/2 4月ですね

あっちゅうまに4月である。
頼んでもないのに月日はスピードをあげて流れていく。
困ったもんだ。娘を幼稚園に入れて何しよう♪なんて
楽しみにしていた時期もあったが(早く入ってくれ・・
と願う時期も)今は、二人っきりの甘ーい生活が終わって
しまい何時間も娘と離れていなくちゃならないなんて~
と寂しい気持ちがムクムクわいてきた。
「ちっち、もう幼稚園いかなくていいよー、ママとずっと
一緒にいようよー」と頼んでみると「いーやっ、ちっちは
Nちゃんと幼稚園に行くの、我慢しなさい」と怒られた。
Nちゃんは同じマンションの今度年長さんの子。
「でも、Nちゃんとは同じクラスじゃないんだよ」
「えっ、マジで!なんでやねん」
「だって、Nちゃんお姉さんだから大きい子ばかりいるクラス
なんだもん」
「それは、ちっち知らなかったよー。そうなんだー」
とはいいつつ、よくわかってないみたいである。え、マジで・・
とか知らなかったよーはゼンブ私の口癖。ただ真似ている
だけだろうが、使い方はなかなかあっている。
そんなにNちゃんになついているかと思うでしょうが、別に
そうでもない。すごく好きなんだけど、Nちゃんが「ちっち、
あっち行こう、おかあさんごっこしよう」と手を差し伸べると
黙ってうつむき、手をグーにするのだ。
娘の必殺技、手をつなぎたくないときは手を「グー」
鹿児島からのおばあちゃんの電話にでたくないときは
耳をふさぐ・・・。口数がついていかないんだろうなーー。

ま、とにかく幼稚園。八割楽しみ二割不安な今日この頃。

昨日は、桜見物のピークを迎え、金曜日の入園式には
散ってしまうだろうからと制服を着せて写真撮影大会。
従姉妹たちと一緒に実家の近くの公園二つをはしごして
桜とともにパシャパシャしてきた。
しかし、場所が悪かった。三人そろって公園の遊具で遊ぼう
と暴走しかかるのを必死でとめた。まだ入園式も終わってな
いのに既に白い汚れが・・。ちなみに靴下(指定)は真っ黒
で早くも一回目の洗濯である・・。
小さい三人が制服を着て、走り回る姿は本当にかわいらしく
またまた感涙しそうになった。この三人に親やおばちゃん
達以外の新たな場所ができるんだなーと思うと成長を感じ
てしまう。実家では、母(ばーば)が仕事の為、父(じーじ)が
一人でお留守番。三人をみると「おーーっ」と穏やかなリアクション
だったので「それだけー」なんて娘二人はつっこんでいたが、
写メールの登場。三人そろってそこへ並べーなんつって、実は
喜んでいたらしい。パジャマのまま一緒に記念撮影もしていた。
昔はこわーいとーちゃんだったのに、、、

ちなみに、ちゃんかつは月曜に控えた入社式でのバンド演奏
の練習のため(ギター)撮影会には参加せず。
帰ってきた娘に義弟と手をつないで楽しかったという感想を
聞かされ、「そんな話はいいんだよ」とさえぎっていた。

義弟がWEBアルバムでその時の写真をアップしてくれた。
春らしく満開の桜がきれいでとてもよかった。
ちなみにスライドショーでみれて音楽とかつけれてしまう。
まるで結婚式のスライドをみているような錯覚。。まだ早い!
と自分に言い聞かせるちゃんかつ。
義弟に抱っこされ桜の花に手を伸ばす写真を娘と見ながら
「パパとYちゃん(義弟)どっちが好き?!」と聞くちゃんかつ。
「どっちも好き!」と優等生な娘に「そこは、パパでいいんだよ」
と大人気ないちゃんかつ。

でも一番好きなのは「パパとママ」でした。

今日は、練習の為、ちゃんかつのいない日曜日。
雨だったのでリロ&ステッチのビデオを見たあと、パソコン
で知育もののCDのお試し版で遊ぶ。マウスをちゃんと動かし
クリックまでできるようになっている。スゲー。
右脳と左脳を鍛えるドリルもやる。4つの絵があり犬、きりん、
ライオン、カブト虫の中で仲間はずれはどれ・・という質問。
「きりーーん!」と自信満々に答える。「なんで?」
「だって、きりんだけ黄色だもん」たしかに他は茶色っぽい
色。考えて問題作成してよーー。
「そうかー、でも違うんだよ。色は関係ないんだよー」
「じゃ、ライオン」・・?「なんで?」
「だって、おひげがあるもーん」たしかに・・・・・。
「そうかー、でも違うんだよー」
「じゃ、何よーーー(怒)」もうちょっと考えてくれー。
「あ、このムシみたいなのでしょ」そうよ!「なんで?」
「だって、鳴かないでしょ」・・・・・・。
そうだよ、たしかにそうなんだよ。正解なんだけど、鳴かない
という考え方が・・・。こっちもどう説明していいかわからない。
こういうとき、口から生まれたかった。
しかたないので、「正解!カブト虫さんが仲間はずれ。カブト
虫さんだけ虫で、あとは動物だからだよー」とやんわり。
「あ、そうか、虫さん以外は動物園にいるもんね」
納得してるー、、これでいいのか!・・と思いつつ終了。
どういってあげればよかったでしょうか?!
親も勉強が必要だ。ふーー三3

最近の流行は「ちっちとママのパパ、かわいいーねー、大好き!」
である。突然、いいだすからびっくりする。
なんだろうな??

明日は、やっと交換してもらった制服がもらえる。
名前書くの頑張ります!
8ba0

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