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December 2005

12/31 三歳の誕生日

久々の登場です。
なんとか、この日くらいは更新しなければ・・・とおもーい腰を上げました。

「ママ、寝たら三歳?」と最近ずーっと寝る前に聞かれていました。
昨夜「寝たら三歳ですよー」といったら得意のハニカミ顔。「はやく寝るわ」
といい、ぐっすり。
今朝は布団の中で目があった私に「あれ?今日ってちっちの誕生日?」
と不思議な顔。何か大きな変化がおとずれると思っていたのだろうか?!
「そうだよ。ちっち、三歳になったんだよ、おめでとーー」
「よーっし、三歳だーー!」とにっこり気合を入れて起きた。
ちゃんかつは隣の部屋からウクレレでバースデーソングを奏でながら
やってきた。あわせて踊る。
「じーじ、自転車まにあったかなー」と心配している。昨日とどいているよ・・。

恒例のスタジオアリスでの誕生日記念写真撮影大会。
その前に、おばにあたるちゃんかつの姉さんのところにプレゼントを
もらいに行く。ちゃんかつの姉妹とかごしまのおばーちゃんからの
プレゼントは「ミッキーのノートパソコン」(おもちゃ)だった。
大事そうに抱えながら「ちっち、ずーっと欲しかったんだー」とニコニコ。
この手のおもちゃは、ちっちがはまることはわかっていたので与えて
おらず、私に「まだ難しいからだめー」と相手にされておらず悲しい
思い?!をしていたのだろう。本当に喜んでいた。帰ってから月刊
ディズニーランドのおもちゃのページをみせにきて「ほらほら、
ここにあるでしょ、ちっち欲しかったのよ~」・・・・よかったね。

アリスでは初のディズニープリンセスの衣装。
シンデレラになっちゃいました。私はベルが好きなのでベルをおしていた
のだが昨日から「ぜーーったい、シンデレラ」「ねー、ガラスの靴でてきたら
はけるかなー」と楽しみにしていたので、負けてしまった。
しかし、予想に反してかなり「いけてるーー!」青のドレスがとっても
似合って可愛かった。本人もなりきり「ちょっと、チャーミング(王子)呼んできて」
とちゃんかつをご指名。ダンスしながら撮影場に向かう。すいてて良かった・・。
本当はドレス一着だけにしようと思っていたが、他にもピンクでショールが
ついた可愛いものを発見。二着撮影し、またまたアリスの戦略にのって
全ポーズ一枚ずつ買ってしまった。しかもプリンセスものは一枚につき
1,000円ライセンス料を払うのだ。500円のシールを買っても+1,000円。
なんちゅう商売じゃ。
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その後、実家でジジババとひーちゃんやみーちゃん一家、私の弟と一緒に
誕生日パーティ。ケーキは鎌倉ニュージャーマンの鎌倉かぞえ唄といって
「3」の形をしたケーキ。ろうそくの灯も自分で吹き消すことができるように
なったなーと、ちょっと涙目。おめでとうのコールに「ありがとう」と
ちゃんと言えました。
忙しい日に生まれたけど、みんな休みだし集まりやすいのがメリットだ。
誕生日なので大サービス。いつも納豆巻きしか食べさせてもらえない
寿司だが「えび」の握りを!ニコニコして「えび、さいこー!」
ちなみにケーキについているチョコレートも初挑戦。今夜寝るときに
「ママ、チョコレートっておいしいんだよ」となぜか小声で教えてくれた。

次に楽しみなのはプレゼント贈呈タイム!
ジジババが自転車を別室から持ってくると嬉しそうにまたがる。
帰りも「ちっち、自転車で帰るわ」と車にのらない。トランクに
のせようとすると泣いて抵抗。
それから弟からマザーガーデンのアイロンセット(ままごと)
これもその場でひとしきり試す。それから妹一家からは
レゴ!赤いバケツと机!帰ってきてからも赤いバケツをぶちまけて
「パパとママと一緒におうちをつくるぞーー!たのしいよーー」
とずっとやっていた。
すべてのおもちゃを片付けようとすると「いいこと考えた!ほらほら
ココにおいて明日もすぐ遊べるように・・」とリビングに並べている。
「いいかんがえでしょー、ちっちナイスでしょー」と一人で納得。
うー、リビングがおもちゃに占領されていく・・・。

パパママからはマフラー、テブクロ、帽子のセット。そしてオルゴール。
一応誕生日には一生使えるものを・・とおもって選んでいる。
ほら、よくドラマとかで母親と生き別れになった娘が母からのたった
ひとつの贈り物の思い出の品・・とかでオルゴールとかあるでしょ。
それを狙ってみました。。アサハカすぎる・・笑。
でも娘は気に入っている。買うときはそうでもなかったマフラーや
帽子もずっとかぶっていてくれた。うん、良かった。

16日の三歳児検診では・・
 体重・・13.58キロ
 身長・・89.2センチ 
 虫歯はない。ちなみに昨日、歯医者初体験。先生に歯をたたかれ「いたい?」
 と聞かれると「痛くないです」と受け答え。実は上の前歯の裏の歯茎が
 下の歯とぶつかってちょっと傷ついていて痛かったらしい。
 上手に歯をみせて先生の言葉にもちゃんとこたえていた。

やばい!スプラッシュマウンテンは三歳以上身長90センチ以上だ・・。
乗れるだろうか。正月3日に初体験予定です。本人はやる気満々。

なんとまー、感慨深い。一才の時には生まれたときのことを鮮明に思い出せたのに
今はずいぶん遠い昔に思える。それくらい生まれた時の面影?はすでになく人格
が形成され生まれた頃とは別人?のような感じ。
よく一才くらいまでは、「大変ねー」といわれても親というよりはベビーシッター
のように世話をするだけー(もちろん、成長の早さに驚いたり可愛いなーというのは
大前提)で自分が彼女の成長にどれだけ影響を及ぼしているか・・なんてことは
悩みながらも他人事のようなかんじだった。二歳までは言葉がでてきたり、できる
ことが各段に増え私の真似事をするので下手なことできんなーと「怖い」という
気持ちが強くなったが、所詮、子供のする事とほほえましく見守っていた。
しかし二歳から三歳は大きかったなー、、、「自分」を認識し「他者」を認識し
考えること、言葉にすること、、私も「こう育てていいのだろうか?」と自問自答
を繰り返してやってきた。物理的な成長より頭と心の成長が著しく本当に
悩みながらも楽しい二歳だった。
三歳は初めての集団生活が始まる。私もママ達を含めた久々の集団生活。
彼女が経験によって感じることを大事にしながら、ともにまだまだ成長していきたい。
よく三歳になると楽になるよと先輩ママにいわれてきたが、私的には
二歳をこえてかなり楽だった。これ以上楽になるなんて素敵!怒らない日々
が続くといいなーー。

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12/13 あっちゃーん♪

今日は、ayaの高校時代の友達が遊びに来てくれた。
大阪では家が近いということもあり、妊婦・出産後もずーっと週に1-2回は
顔をみせてくれて高級寿司を土産に私に精をつけさせ、急にアイスクリーム
食べたいと思って電話をすると届けてくれた。当然、娘の成長を目の当たり
にして彼女の母親も彼女も我が子のように貢いでいただいている。
関東に来てからは、なかなかそこまで頻繁に会うこともなくなったが、二ヶ月に
一、二度は東京出張がらみで泊まってくれたり会ってくれたりしている。
しかも娘を帝国ホテルのベビールームにあずけさせ私を展示会のスタッフとして
バイトさせてくれたりして(もちろん費用はもってくれた)感謝だよ。

そんだけ会っているのだが、やっぱり子供は残酷で会うたびに人見知りをして
なついたころにバイバイという感じだった。
ところが、今日は「あっちゃんが来てくれるよ~」というと「やったー、森のおみせや
さんごっこ、いっぱーーいしよーっと」と張り切る。午前中から「あっちゃん、まだ
こないのー」と聞きまくり「あっちゃんが来たら、お菓子あげるわ、それまで
我慢するわ」という。誰だか覚えているのかと写真をみせて「どれがあっちゃん
でしょー?!」「うーん、わかんない」「この人だよ」「ふーん。。。」とつれない。
どうやら遊んでくれる相手が増えることだけは察知していただけらしい。

そのあっちゃんは、夕方からの来訪だったので午後は耳鼻科に行く。
その前に小児科に電話して受けそびれていた予防接種の予約をとる。
「ママ、どこに電話してたの?」「病院だよ」「で、相手の人はなんだって?」
大人みたいに聞きやがる。「今度、チッチの体に悪いところはないか診せてくださいって」
「ママは何て言ったの?」「じゃ、次の月曜日に行きますって」「病院ってどこ?」
「プーサンの本があるところ」「じゃ、注射じゃーん!注射するの?」ばれた!!

耳鼻科の前に銀行に行く。銀行で転ぶ・・が泣かない。「大丈夫?痛いところは?」
と聞くと「大丈夫!泣かなかったよー」「そうだねー、つよかったねー」「ね、泣かなかった
からマックいかな~い?!(甘え)」・・・・・・・。先日、耳鼻科で泣かなかったらマックという
ことを達成し味をしめたらしい。これでいいのか、私の子育て・・(涙)
ちなみに耳鼻科では「アレルギーかもねー、薬かえてみよーかー、この時期は
ハウスダストだからおかーさんお掃除しっかりね」・・これでいいのか、私の子育て・・(涙)

「今、山下公園~、どういったらあなたの家に行けるのかしら~」と電話が入ったのが
午後4時半。山下公園から徒歩2,3分のみなとみらい線の駅を紹介して「発車時間が
わかったら電話して」と言ったまま連絡がない。なんやかんやで五時半になっても
連絡がないので車で家を出発。すっかり駅に着いてグルグルしていた六時頃、
「今から25分後に着きます」とメール・・・・・なんでやねん!発車駅から到着駅
までどう見積もっても30分かからない。さすが二子玉川で待ち合わせしてなぜか
自由が丘に行った彼女。理由を聞くと「なんか芸能人がよく来るって言ってた気が
したから・・」
仕方ないので近くのケンタッキーに入る。「ママー、ジュースかいたいなー」
そうでしょーよ。「氷たべていいー?」「いいけど少しねー」しばらくたって
「ラストでーーす、ムフ」と一つの氷をみせる。夏でもないのに食べすぎだよ。
「ママ、少しだけって言わなかったっけー?」「言った」「なんで食べたの?」
「うーん、とけちゃうから!」いいんだよー、とけてーーー!

ようやく会えた彼女に、娘はちょっと照れ気味。手をつなごうとすると私を
はさんで反対側に来てジャンバーに手を隠し「おてて、ないでーす」
とウフウフ笑う。娘なりにからかっていたらしい。
家に迎えてからは、恒例の?クリスマスの飾りつけ紹介。カーテンをあけて
ジャーン!と窓のディスプレイをみせ別の部屋に連れて行き、再びカーテン
をあけて「ジャジャジャーン♪」「ちっちもやったんだよーー」と鼻高々。
「ちょっと、ここは削れちゃったんだけどねー」とスノーパウダーで型紙がうまく
はりきれず角のとぎれてしまったトナカイを説明。。すまん、母のミスじゃ。
その後はまとわりつく。ソファーから床に座っている彼女の背中にジャンプして
オンブ。後ろから首を手でギューギューまきつける。高い高い~を要求する、
森のおみせやさんごっこを強要する、、ハワイの写真を見せては「これ、ハワイ
フォーー!(byHG)の写真デース」「あ、これはちっちの○○(ちゃんかつ呼び捨て)
の写真だからさわらせてあーげない」と取り上げる・・・などなど・・・・・。
おかげで夕飯の用意ゆっくりできました。
私たちはピザをとり、娘には普通のご飯を用意。最近ピザが少しなら食べれる
ことを知った娘は「ママ、ちょっとなら食べれるからぜったーいゼンブ食べないで」
と命令。いつもは食べるのをぐずる野菜も、どんどん少なくなるピザにあせったか
あっという間に完食。すごい勢いだった。いいかげんママからもらうと
ターゲットは彼女へ。「あっちゃーーん」と甘い声をだし、上目遣いにニッコリ。
「あげていい?」と思わず聞きたくなるでしょう・・「うん、あげてくれるかな・・ごめんね」

おなかいっぱいの自分のおなかをさして「みてー、大きくなっちゃった~。ちっち
赤ちゃんおなかにいるみたいでしょー」
昼ごはんの時、「あー、ママおなかいっぱーい!大きくなっちゃったー」
「ママ、おなかに赤ちゃんいるみたいだよ」・・と言い放たれた。最近太ったのよ
すみませんねーー。ちくしょーーー。「だいぶ、やばい!だね」とも・・。
金曜日の三歳児検診での体重測定が楽しみだ。大きくなってるはず!

今日は泊まらない彼女に、元気に「また来てね」と言えた。
会えるのはいつになるかわからないけど、親子ともに楽しい時間を
また過ごしたいものだ。


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12/12 旅行から一ヶ月・・・

う、恥ずかしい。長い間更新しなかったので登場するのが恥ずかしい。
そうなんですよー。まだやってたんですよー。終わってないし終わらす気も
ないんですよーー。ただ、さぼっているだけなんですよー。

言い訳がましいことを言わせてもらえば、無事にハワイから戻ったものの
家族総出で風邪のウィルスをはやらせ、なすりつけ、、パソコンちゃんまで
ウィルスにやられ、動かなくなりPCデポにあずけ、その後もなぜか私の
受信箱にやってくるウィルス付メールにおののき、遠ざかっていたのであり
ました。

おかげで年末にやってくる大イベントの「ちっち三歳の誕生日」&
「サンタを認識しているクリスマス」のプレゼントの準備が遅れまくっている。
大好きなマザーガーデンのwebショップは売り切れ続出。誕生日は
毎年クリスマス商戦とかぶり気に入ったものをゲットしそこねるのでちーとは
学習すればいいものを・・・・。

ちなみに彼女の欲しいものは「プリキュアの掃除機」・・・これ以上、キャラクター
ものが増えるのは勘弁して欲しいし、できたらはやりすたりのないディズニー
ものでとどめたいのだが、、、
「サンタさんのおもちゃの倉庫にあるかわかんないよー」というと「じゃ、ママが買って」
「うーん、お金ないしなー」「じゃ、ばーばに買ってもらう」「だって、誕生日に自転車
でしょ」「じゃ、かごしまのおばーちゃんに」・・・・買ってもらう人リストがあるのだろうか。

その自転車も「プリンセスのがいい」・・・。と、いうのを無印良品の自転車におさめて
もらおうと四苦八苦。カタログまで取り寄せ「かわいいし、ななちゃんと一緒だよー」と
洗脳している。ちなみに私が機能的に優れていると思う一押し「しまじろう」の自転車は
「かわいくない!」で一蹴された。

■最近のちっちのお言葉■

「Yummy!」「ママの作ったお料理はやみーだ-ねー」とオーバーリアクション

「ちょっと、ちっち聞いているの(怒)!!」
「きーてる、きーてる、こんぶだしーーー(ちょける)」byこんぶポンズのCM

買い物ごっこにて
ママ「じゃー、ケーキ二つで400円になりまーす」
ちっち「え゛、高いなぁ~」と顔をしかめる

ソファーでちゃんかつの横に座ったayaに対して
「ちょっと、触らないで!ちっちの○○(ちゃんかつ呼び捨て)なんだからー」
にやけるちゃんかつ

「ちょっと、△△なんじゃなーーい、ンフ」と口に手をあてて上目遣い

「ママ、またハワイいこうねっ。ちっち、とーーっても楽しかったー」
同感である

「(私の鼻の頭を軽く噛み)ママのノーズ食べちゃった~!お鼻かめないねー」
とニコニコ。「ママのマウス食べちゃった~!ごはん食べれないね~、ちっちが
食べてあげよーかー?」「ママのアイ食べちゃった~!かわいいちっちが見れ
ないねーー」そうなったら悲しいのでやめて欲しい

「○○したら、プーサンのビデオみるってお約束でしょっ」
「○○したら、バナナ食べるって言ってたから皮むいておこうか?」
実にイロイロなことをよく覚えている。

「ねぇ~、森のおみせやさん一回だけしなーい?楽しいと思うよー」
一回ですめばいいのだが、、
「ちっち、むらさんにはなれないよぉ、子供だからぁ」
ビデオでむらさん(オッチャン)は森のおみせやさんのお客さん役。お客さん役は
嫌らしい。
「ママ、早くしないと森のおみせやさんしまっちゃうよーーー」
「じゃ、明日行くよー」「だめよー、ギューニュー安いの今日だけよー」
料理の準備中にいそしむママを誘う時のお言葉・・。

以上、実に人間らしくなり私に近づいている・・。下手はできん・・・・(涙)

きっと、みなさんハワイのちっちを期待しているはず。
書く機会を失いつつあるが、なんとか残したい・・。どこかで必ずや!
すごく楽しい旅で、ノリノリでした。プリンスホテルは「ハワイのおうち」
だそう。特に海やプールは大はしゃぎ。行く前の不安が吹っ飛んだよ。
成長して周りに対応できるようになっているし、反応も楽しいし、
親も大満足な素敵な家族旅行でした。うー、また行きたい!

ということで、再開しました。毎日続くかわからないけど
ぼちぼちやっていきます・・・・。

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