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September 2004

9/8  近況です

断乳10日目
娘は少しおっぱいが恋しいみたいである。
服をめくっては顔をうずめたり私の顔をじっとみて
「おっぱい・・」って言ってみたり。
最初の4日間くらいは思い出さないように自分でも
見ないようにしたり近づかないようにしたりしていた
みたいだが、さすがすぐ飽きて自分に甘いところは
私にそっくりである。ママがいいって言ったからおっぱい
復活したんだもーーんといいたいために私に許可を
求めてくるし、ニヤニヤ笑顔をふりまいてみる。断られると
自分のプライドを傷つけられないように「いや、ちょっと、言って
みただけだし」みたいなかんじで以前のように執着せず
そっぽを向いたりする。なかなかそのやりとりは可愛い。
娘が意志をもち私とコミュニケートしようとしているのは
親バカながら超いとおしいわ!

びっくりしたのは夜の寝かしつけ。
ねんねは絵本を読んで真っ暗にして子守唄をうたって・・
これが定番で30分以内に必ず寝る。
だったら今まであんなにおっぱいに吸い付いていたのは
なんやったんやーーという感じで。
今日もラストプレゼント(天海ゆうき主演)が始まるまでに
寝てくれーなんて思っていたら、ぜんぜん大丈夫。
そして夜中もウンウンと寝言やうなされたりはするが
基本的には朝までぐっすりになった。

最近は少し便秘気味。
体重は昨日量った時点で10.4キロ。
もうすこしだせばおなかぽっこりも
解消されると思うのだが。
Lサイズのおむつの太ももあたりがきつくなってきたと
思うのは気のせいであってほしいと願う。

朝は「まま、起きて」と起こしてくれる(ありがた迷惑)
パパも起こしてきてというとその場で「ぱぱー」と叫ぶ。
別室で寝ているチャンカツを起こしにパタパタを
廊下を走っていくのはかわいい。

涼しくなってきたので公園にも顔をだすようになった。
やっぱり砂場が一番好き。なんか言っている・・
「あつまれあつまれー」いつもご飯の最後に
私が彼女の皿の上の残ったものを「あつまれー」といいながら
中央によせ食べさせているのだが、どうやらそのことみたいだ。
すこっぷで必死に砂を集めていた。
最近はブランコも好きになってきたみたいだが彼女をのせて
揺らしてあげると「ぎったん、ばったん」と楽しそうにいう。
どうやらシーソーと間違えているようだ・・・・・。

公園の帰りには用がなくてもコンビニによってしまう
ママにつきあってくれるのだが、最近登場した「あんまん」
昨シーズンからお気に入り。すすんで「あんまーーん」と言い
袋をもってくれる、家に帰るとすぐにソファに行きアンマンコール
が始まる。皮だけ食べるのだが、私が中味(あんの部分)を
食べると取り分がすくなくなるのがわかるらしく泣いて抗議。

そういえば今日は英語教室だったので帰りにチャイルドシート
に座らないだろうなと思い準備をしている時に冷蔵庫から
アンパンマンの絵がついたジュースをカバンの中にいれようと
してわからないように両手につつんでだしてきたのだが
ちゃんと見ていて「あんぱんまーーん、、ちょーだいっ」
車の乗るときねというとおさまったのだが、駐車場へいき
チャイルドシート装着完了時に「あんぱんまん?」と
聞いてくる。帰りねーというと納得しているのかそれ以上
追求ナシ。ちゃんと帰りにはあげることができました・・。

最近は私の携帯でとった写真を見るのが大好き。
「ちゃしん、ちょーだい」と携帯を持ってくる。彼女にとって
欲望を伝える時は「ちょーだい」か「貸して」である。
ずーっとみていてパパやママがでてくれば、「パパ、ママ」
「ちっち」(自分のこと)ずっと言っている。
びっくりしたのが足の指を包帯でグルグル巻きにした写真が
でてきたとき!「ばーば、いたい?!」顔はしかめつら・・。
そうそう、私の母が足の指の手術をした時の写真!
ちゃんと覚えていたんだね。

最近はちょっとしたことで機嫌をそこね、おお泣きする。
ちょっとしたことなので泣いている自分に興奮してさらに
大泣きするという悪循環をくりかえしているのだが・・・
ほっておけばすぐ一人で遊びだすのだが収集がつかなくなった
時の対処法、、私に強い味方ができた。
「着メロ&着声」である。鳴らすとぴたっと泣き止む。
オレンジレンジの着メロでは足をバタバタして踊りだすし
ギター侍の「おおまちかいですからーー」という声には
大笑いする。今年消えていきそうな芸人のギャグに
笑われると少し複雑である。

季節もよくなり過ごしやすくなってきた。ママの本来の
アクティブさが取り戻せそう。まずは公園。そして
3回目のディズニーランド、鹿児島への帰省が待っている!
体調を崩さずに乗り切りたいものだ。

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9/1 ただ今、断乳3日目

おっぱい星人を卒業しつつある娘。

8月31日でちょうど1歳8ヶ月。9月後半にはチャンカツの
実家の鹿児島に行くことだし、そこでおっぱいのために
服をめくられたら恥ずかしいなと思い「そろそろ、するか・・」

最近は卒乳と断乳のどっちがいいなどと騒がれている。
卒乳で自主性を重んじるか、断乳で我慢を覚えさすか。。
人それぞれだと思う。
私は非常に迷っていた。東京に来る前は自然におっぱいを
忘れていきそうだったのにこちらへきて固執しはじめた。
今まで育児本とおりに成長してきて「子育て、超楽!」
となめていた私に思い通りにすすまないぞと教えてくれた。
彼女なりに環境の変化にストレスをかかえていたのだろう
とは思うが、やっぱりブルーになった。
最近は慣れてきて成長している娘を見て「ま、いいか」と
思えるようになったけど、まわりで断乳の話なんかが
でたり自分が風邪をひいて薬を飲めなかったり、夜中と
明け方におっぱいを吸われると睡眠不足が心配になって
きたり・・・。頭の中に断乳すればこの生活リズムがかわるかな
と新しい生活への期待もあったり。
そしえてネットサーフィンや友達の話をきいて断乳と卒乳・・
どうしようかなーと思ってぎりぎり悩んでいた。
失敗しても良いかと思い、8月末に決行しようかなーとぼんやり
考え娘に「もうすぐ、おっぱいとバイバイだよ」「この日になったら
バイバイだよ」と言い聞かせていた。

当日になっても決行する決心がつかず朝は飲ませたい放題だった。
休みで家にいたちゃんかつに「あれ、今日から断乳するんちゃうかった?」
と言われたが「鹿児島から帰ってからにしようかなー」などととぼける。
そしてお台場に遊びに行った(お台場冒険王^▽^)
さすがに遊びに出ているのでおっぱいを忘れている娘。ま、ちなみに
私も半分忘れていた。なんやかんやで家に8時ごろ帰宅。
その頃には私のおっぱいは硬くなりかけていた。風呂もちゃんかつが
入れてくれたので寝かしつけだけ。車の中で少し寝た娘は元気だ。

添い寝していると、やっぱり「おっぱい・・」と私の目をみながら言う。
「え、おっぱいはバイバイだよ。ママ、昨日言ったよね」ととぼける。

当然、「いやー」とか言いながらいつものように無理やり服を
めくるかと思っていた。

が、、!!彼女はそっぽをむいてしまった。そして布団をゴロゴロ
してそのうち寝てしまったのだ。

夜中、起きたが抱っこをして服をめくろうとするのを「ママ、おっぱい
イタイイタイなの。ごめんね、もうバイバイしたから我慢して」
というとそれ以上ヒステリーもおこさず少し泣きながら胸に顔を
うずめるだけ。
明け方もおっぱいを触ってはみたがそのまま寝た。

次の日も、私がソファに座っても服などめくろうとしない。
何より私がおっぱいが張って痛かったので少し触られようものなら
「まま、おっぱいイタイイタイだよーー」と本音。
痛いがあまりにも多かったのか私の顔を覗き込んでしかめっつら
までする始末。それどころか昨日に引き続きすごく機嫌がよく
鼻歌をずっと歌っているしぐずることもなかった。
お風呂で、おっぱい見てもさわってきたりしない。
見ないようにしているように。
寝る時も30分くらいかかってしまったが布団でごろごろして
最後におっぱいをさわりながら寝た。

夜中に一度おきて寝かそうとするとしばらくごろごろしていたが
急にスタッと立ち上がりリビングへお茶をとりに行き勝手に
飲んでいた。テレビが付けっ放しだったのでソファにすわり
見ている。「寝ようよ」「いやっ」……。
テレビを消すと自ら布団に向かいゴロゴロ。私も横で寝ると
おっぱいを触るが顔をうずめようとはしない。
そのまま寝てしまった。
明け方、おきてまたおっぱいを触る。そして、ついに
パクっとくわえる。あわてて「ママ、イタイイタイだよ、
バイバイしてくれたんだよね」というとすぐに執着しなくなる。
今までおっぱいを拒まれると地団駄踏んで泣いていたのが
嘘のようだ。

子どもはちゃんと私の話を聞いていてくれて今日から
おっぱいとバイバイなんだなとわかっているように。
いつもおっぱいを飲んでいたソファに座っても触らないように
し、口癖だったおっぱいという言葉はほとんどでない。
自分で決めたのかもしれない。

もっと大泣きするかと思っていたが、がんばっている
彼女をみてすごく励まされている。
もう私にしかできないことがなくなってしまうかと思い
寂しいけれど、また新しい一歩を踏み出せたようで
嬉しい。まだ完全に成功ではないけれど一緒に
成長していきたい。


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